私っておばさん?女性が年齢を感じる瞬間

カナウ


私っておばさん?女性が年齢を感じる瞬間

世間一般的に「おばさん」とは何歳くらいからなのでしょう?

近年では、美魔女と呼ばれる美しい40代、50代の女性が存在するように若々しさをキープしている女性もいます。

しかし、アラサーを過ぎると、見た目や雰囲気によっては「おばさん」扱いは受ける場合もあります。

自分自身で「私っておばさん?」と女性が感じる瞬間はどんな時なのでしょう?

目次

若い子の顔がみんな同じに見えた時


テレビ番組を見ていて、10代、20代の若いタレントの子の顔が大体同じに見えてしまう。と思った時に、自分がおばさんだなぁと感じるという意見もあります。
確かに欧米人の顔が大体同じに見えるなど、見慣れないとそうなってしまうこともあります。
若い子の顔がみんな同じに見えてしまうということは、若い子とあまり接することのない、おばさんなんだと感じてしまうそうです。

呑み会で自分への質問が全然ない時


合コンや呑み会で、明らかに男性から自分への質問が減り、若い子への質問が多いなと感じるときに自分がおばさんになったのかなぁと思う女性は多いみたいです。
また、渋谷など都会を歩いている時に、男性から声を掛けられる回数が減ったと感じたときなども、同様に自分は若くはないのだなと思うそうです。

自分で自分のことを「おばさん」と言ってしまった時


親戚や友達の子供に話しかける時に、自ら「おばさんはね……」と言い始めた頃から、自分のおばちゃん度を感じるという意見もあります。

カラーリングが白髪染めになった時


早い人では30代で白髪が出てきますね。
そうすると、カラーリング剤ではなく白髪染めを使用するようになる人も。
そんな時に、自分のおばさん度を自覚してしまいます。
白髪=年寄り、というイメージに捉われず、ファッショナブルな白髪のヘアースタイル。
また白髪ですと脱色がいらずカラーが入りやすいので、派手なカラーリング。など、年齢を気にせずヘアースタイルを楽しんでいるオトナ女性も増えています。

肌質の劣化


明らかにファンデーションのノリが悪くなった。
シミやシワが目立つようになった。
20代後半から30代に掛けて、肌質の劣化を目の当たりにすると、自分の年齢をごまかしきれないと感じる女性は多いのです。

オールナイトで遊べなくなった


さらに体力の低下。
20代の頃は、金、土曜日はもちろんのこと日曜日までオールナイトで遊んでも平気。
しかしアラサーになってからは、オールナイトをすれば翌日に化粧ノリが悪いし、何より体力が続かない。
そんな時に、自分のおばさん化を自覚してしまいます。

老眼鏡が必要になった


近くの文字を読む時は、眼鏡をあげてしまう。
ついに老眼鏡が必要になった。
という時に、やはり年齢を感じてしまう女性は多いでしょう。

さいごに



自分が自分で「おばさん」と認めた時から「おばさん」になる。
という強気な意見もあります。
しかし、一概に年齢を重ねることはマイナスとは言い切れません。
それだけ、世の中の酸いも甘いも嚙み分けてきた女性は大人の魅力があると言えます。
小じわも白髪も、それはそれで美しい木の年輪のようなもの。
自分でおばさんを感じても、誰かにおばさんと言われても、それは単なる名称です。
「お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん」などと、それほど変わりません。
歳を重ねても、女性として人として、魅力を磨いて行くことで「おばさん」というフレーズも気にしなくなるでしょう。
(キタミカ/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ