峯岸みなみ グループ卒業で恋愛解禁 “真実の愛”に不安も「簡単に手に入るものよりは…」

 AKB48の峯岸みなみ(28)が4日放送のNHK総合「ヘイ!モンジュ!~迷えるわたしに教養を~」(後8・15)に出演。グループ卒業で恋愛解禁となるも、真実の愛への不安を吐露した。

 不思議な仏像“モンジュさま”(SHELLY)と謎の住職・ロバート秋山(42)がいる山寺を舞台に、悩みを抱えた相談者にさまざまな教養を授け、悩みを解決していく。

 今月、15年間所属したグループの卒業公演を控える峯岸。「卒業したら28歳の女性として恋愛もしてみたなと思う。やはりしっかりとした恋愛という経験がないので、真実の愛を見付けることができるのか、すごく不安です」と悩みを告白した。

 この相談に、秋山は「今までそういった恋愛絡みの何か、大変なことがあったりはしてないですか?初めての悩みでよろしいでしょうか?」とニヤリ。峯岸はかつての“トラブル”を念頭に「あまりニュースとか見られないですか?」と苦笑した。

 そんな中、モンジュさまは峯岸に「西洋絵画の教養」を授けた。「だた見て綺麗だなと思うだけでなく、裏側に込められた意味を読み解くことで深く味わうことができる」といい、愛にまつわるとっておきの名画としてフェルメール作「窓辺で手紙を読む女」、ジャン・オノレ・フラゴナール作「ぶらんこ」を紹介。いずれも結婚していながらも、他の男性を愛する女性を描いている絵画で、もんじゅさまも「峯岸さんもグループを飛び出して、新しい世界に飛び出すことになりますが、この絵の主人公から特別に感じるものがあるのではないですか?」と投げかけた。

 峯岸は「自分で選んだ世界ですけど、普通の同世代の女の子に比べては自由ではない世界だったりしたので、やっぱり重なる部分はありますね」としみじみ。「ここから広い世界に飛び出すぞっていう、靴飛ばしたい気分ではありますね」と語った。

 もんじゅさまからの「ハードルがあるほうが燃え上がったりする?」との質問にも、峯岸は「簡単に手に入るものよりは少しだけ手を伸ばしたい気はします」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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