批判殺到! 舛添要一前都知事“スキャンダル印税”請求に「どこまでセコイの」

まいじつ


(C)Cornelius Krishna Tedjo / Shutterstock 

前東京都知事で政治評論家の舛添要一氏が、都知事辞任のきっかけとなった『週刊文春』のスキャンダルを回顧。「文春」側と交わしたやりとりを暴露したのだが、ネット上には同情よりも批判が相次いでしまった。

5月2日、舛添氏はAbemaTVの生配信番組『ABEMA的ニュースショー』に生出演。この日は〝ネットニュース〟がメインテーマで、出演者はその是非を論じていった。出演者の元衆議院議員・豊田真由子氏は、かつて「このハゲー!」で大騒動となった秘書へのパワハラスキャンダルを回顧。

あまりに強烈なフレーズだったことから、各メディアで音声が二次利用され、データを持つ「文春オンライン」が使用料でかなりの儲けを出したことを「出演料欲しいですよ!」と逆恨みした。

すると舛添氏は、「あなたよりも一枚上なんだよ」として、政治資金の公私混同や不適切使用で辞任に追い込まれた過去に言及。「俺も『週刊文春』に叩かれたじゃない?」と振り返ると、「めちゃくちゃな売上なんですよ、私を叩くと。3カ月間それやったわけよ。(社員は)みんなボーナス出てるわけよ。そんで頭来たから、『印税の一部オレによこせ』って言ったんですよ」と、「文春」に反撃したことを暴露した。

マスコミ嫌いなネット民すらも非同情的に


豊田氏と違って実際に金銭を要求した舛添氏だったが、「文春」はこれすらもネタにしてきたそう。舛添氏は「そしたら、またそれを使って『こいつはケチだ』とかなんとか言って…」と記事にされたことを嘆き、「何やっても無駄です」とマスコミのいやらしさに呆れ果てていた。

しかし、このエピソードに対し、ネット上には

《お前のやってることは恐喝だよw》
《税金横領した上に記事書いた奴を恐喝とか、救いようがないな…》
《強請の類じゃねぇか》
《いいから都知事時代に使い込んだ税金、返せよ》
《舛添さんには全く同情できません どこまでセコイのかと呆れる》

など厳しい声が。〝反マスコミ〟感情渦巻くネット民からすら、同情を買うことは出来なかったようだ。

隣で聞いていた豊田氏も、ハゲしいツッコミを入れたかったかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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