考え事をシンプルに! 難しく考えないために意識したいこと

fumumu

考える女性(gpointstudio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「いつもあれこれ考えて、頭の中がパンパン…」 キャパオーバーになりそうな頭を、どうすればほぐしてあげることができるのでしょうか?

物事をシンプルに考えれば、日頃のストレスも緩和できるかもしれません。

難しく考えすぎないために意識したいポイントを、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)好き? 嫌い?


「あれこれ考えて頭の中がパンクしそうになったら、ひとまず好きか嫌いかを考えるようにしています。すぐに答えが出ないなら、そもそも考えるための情報が不足していたり、答えがどこにもない場合が多いから。

正解がないことをずっと考えても疲れてしまうので、とにかく自分の気持ちに正直になるんです。過去に転職をしたんですけど、転職を決意したときも最終的には直感でした。

給料や待遇など余計なことはいったん置いておいて、『今の仕事好き? 嫌い?』で考えたら、すぐに『あ、嫌いだ!』と思ってしまったんです(笑)いくら考えてもわからないなら、ピンとくるものを選ぶのが一番いいと思いますよ」(20代・女性)

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(2)自分はどうしたい?


「私は、人の意見を参考にしすぎると、悩み事がさらにこじれることが多いです。『あの人はああ言ってたな…』『でも私はこう思うかも、だけど甘い考えなのかなぁ』って。

自分の意見と人からのアドバイスが混ざって、余計に混乱してしまうんだと思います。アドバイスはあくまでひとつの意見として聞いて、どうするかは自分で決めたほうがいいんですよね。

アドバイス通りにしても、結果に対して相手が責任を取ってくれるわけではないから。頭がごちゃごちゃになったら、自分はどうしたいんだろう? と原点に戻るようにしています」(20代・女性)

(3)今考えること?


「考え事の大半って、今すぐに考えなくてもいい内容だと思うんです。先にならないとわからないことだったり、自分で想像するしかないことだったり…。今考えてもわからないけど、気になるから考えてしまう…って人が多いと思うんですよね。

考えても仕方ないことを頭から追い出すには、他に意識を向けるしかないと思います。なにもしていないと、ついまた同じことを考えてしまうから。

仕事とか、友達との会話とか、趣味とか、なんでもいいから別のことで頭の中をいっぱいにすると、私はいつの間にか考え事がストップしています」(20代・女性)

物事をじっくり考えられるのは、長所のひとつでもあります。

考える余力を残すためにも、定期的に頭の中をデトックスしてあげてくださいね。

・合わせて読みたい→「考えすぎ」がやめられない! 思考を休ませる3つのアイデア

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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