女性アイドルの“パパ活”事情とは? 裏の顔が明らかになったアイドルたち

まいじつ


(C)ViChizh / Shutterstock 

コロナ禍で収入が減ったせいか、近ごろ、アイドルの〝パパ活〟が活発化しているようだ。

タレント・指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ『=LOVE(イコールラブ)』のメンバーだった佐竹のん乃は、高級クラブで〝パパ活〟をしていると3月9日付の『文春オンライン』に報じられている。

記者によると、佐竹は交際クラブ『A』に登録し、男性からセッティング料やお手当を受け取っていたという。また、別の交際クラブにも登録しているとされ、50代とみられる男性とホテルに入っていったそうだ。

佐竹は、指原が特に期待を寄せる〝エース〟的な存在とも言われていたことから、この報道にネット上では落胆の声があがっていた。

この件について、指原は謝罪動画を出したが、すぐ非公開の状態に。さらにその後、メディアはこの件を深追いせず、記事を一斉に削除していた。大きな騒動に発展してしまったが、果たして今後、「=LOVE」は汚名返上できるのだろうか。

“パパ活”をしないと生活が厳しい?


元『SKE48』でタレントの北川綾巴も〝パパ活〟まがいの活動をし、物議を醸していた。彼女は3月26日、アイドルグループのプロデュースに挑戦すると自身のツイッターで発表。資金集めのためにクラウドファンディングを立ち上げた。

このクラウドファンディングは、500万円の資金調達を目標にスタート。コース内容は、2000円の〝お礼メール〟、5万円の〝北川綾巴とTV電話5分権利〟、10万円の〝世界に1つ! 北川綾巴があなたの名前を呼んで起こす、宛名付きサイン入り目覚まし時計〟などといったもの。加えて、最高額の50万円のコースは〝北川綾巴と個室で焼肉を食べながら語る権利&食事終わりで宛名とコメント付き2ショットチェキ〟という内容だった。

しかし、知名度が伴わない強気なクラウドファンディングの内容に、ネット上では呆れ声があがることに。パパ活まがいの資金集めをしなければ、プロデュースできないのが現状なのだろうか。ちなみに、資金は642万1000円を集めて、見事目標達成。支援者数は290人だった。

アイドルグループ『AKB48』の鈴木優香は、40代のアイドルプロデューサーと〝合鍵半同棲〟していたことを4月14日の『文春オンライン』で報じられ、話題になっている。

鈴木は記者からの取材を拒絶したようだが、さらに、S氏のほかにジャニーズ風のイケメンとも、池袋のラブホテルでお泊まりデートをしていたことから、ファンから怒りの声があがっていた。

鈴木はもともと、地下アイドル出身ということで、ファンからは「いつか何かやらかすんじゃないか」と、心配されていたそうだ。報道後に鈴木はツイッターを更新して謝罪。活動休止を発表している。

最近では14歳のメンバーに飲酒疑惑が浮上し、解雇された『AKB48』。この負のスパイラルから抜け出す手段はあるのだろうか。

芸能活動をする傍ら、〝副業〟にも足を突っ込むアイドルたちは少なくないようだ。もはやアイドルは、副業への足掛かりに過ぎないのかもしれない。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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