「何もしなかった」後悔… 気持ちを切り替えるためにはどうしたらいい?

fumumu

悩む女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
ステイホーム期間中で仕方がなかったとは言え、ゴールデンウィークに「何もしなかった」と、後悔している人も多いでしょう。

過去に戻ってやり直すことができないからこそ、余計に悔やんでしまいますよね。

そこで、fumumu取材班が、気持ちを切り替えるコツについて、経験者たちに詳しい話を聞きました。

(1)神様がくれた休暇だと思う


「何もやることがなかった、去年のゴールデンウィーク。私は、『神様がくれた休暇』だと思って、気持ちを切り替えました。

『神様が休ませてくれた』と思えば、何もしなかった後悔なんてすぐに消えますよ。むしろ、『何もしないでいさせてくれてありがとう』と、感謝の気持ちがわきました」(30代・女性)

もし「やなきゃいけないこと」を思い出したとしても、まだ「やらなくていい」なら、焦ったり後悔したりする必要はないかもしれません。

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(2)「今」に集中する


「何もしなかった過去は変えられないし、何もしなかったことが未来にどう影響するかも分からない……。だったら、『今』に集中しませんか。『今』だけは、自分でコントロールすることができますよ。

私はマインドフルネス呼吸法を使って、『今』に集中しています。意識が過去や未来に向きそうになった時は呼吸に感覚を向け、『今』に意識を戻すようにしています」(30代・女性)

同じ『今』を過ごすなら、少しでもリラックスできた方がいいですよね。

(3)何もないなら何もしなくていい


「やることが何もないなら、何もしなくていいのではないでしょうか。そもそも、『休みなく何かしなければならない状況』の方が異常です。

何かしなければいけない時のために、エネルギーを温存しておくことも必要。こう考えれば、何もしない時間もまた、大切な時間だと分かるはずです」(30代・女性)

こうした考え方ができるようになると、何もしなくていい時間があったとしても不安にならずに済みそうですね。

これらのコツを参考に気持ちを切り替えて、また明日からがんばりましょう。

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(文/fumumu編集部・志都)

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