ニンテンドースイッチにジェラシーの炎を燃やす猫


ニンテンドースイッチを座布団のように敷いて、ちょこんとおすわりをしている、のあちゃん

猫にとってご主人様の視線を独り占めにするゲーム機やパソコンなどは嫉妬の対象なのかもしれません。キジ白猫ののあちゃんはニンテンドースイッチにジェラシーを感じているようで、飼い主さんへの抗議の仕方に11万件以上のいいねが付き、話題になっています。

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のあちゃんの飼い主さんは4月29日、「これで遊ぶくらいなら私と遊んでほしいという抗議の意思が強い」というコメントと共に1枚の写真を投稿。写真にはニンテンドースイッチをお尻に敷いて座るのあちゃんの姿が写っていました。

のあちゃんの視線と態度から本当に強い想いを感じますね。ニンテンドースイッチに対して、ジェラシーの炎を相当燃やしていたのでしょう。

ちなみに昼間はよく寝て夜になると元気になり、家中を駆け回るというのあちゃんですが、飼い主さんがニンテンドースイッチでゲームを楽しんでいると、テレビの前に座ったりしてかまってほしいアピールをしてくるのだとか。さらに「パソコンをしているとキーボードのところに来たりします」とのこと。

「スイッチに座った事は今回が初めてではなく、床に放置していると高確率で上に乗って来ます」と語る飼い主さん。そのため、「またかという気持ちと可愛いという気持ちが重なっていました」と話していました。

また今回、飼い主さんはのあちゃんがずっと座っていたのでゲームをやるのは諦めたとのこと。どうやら、のあちゃんの抗議が効いたようですね。

この投稿には2万5000件以上のリツイートと11万件以上のいいねが付き、「にゃんとストレートな抗議」「これは謝らざるをえないw」「思ったよりしっかり踏んづけていて笑った」など多くのコメントが寄せられ、見た人たちを楽しませています。


<記事化協力>
こぎん君さん(@koginkun_neko)

(佐藤圭亮) 

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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