ファッションに興味を持つのは40代まで!? 年代別で調査した結果が発表


リアルコマースは4月30日、「ヴィンテージ・ファッション&古着」に関する調査結果を発表した。調査は4月13~15日、16~59歳の男女1万人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず、「ファッションに対しての興味・関心度合い」を聞いたところ、全体では「興味あり」(45.4%)、「興味なし」(24.2%)だった。また年代別で見ると、「16~22歳」(73.5%) と最も高く、「40代」(39.4%)、「50代」(28.6%)と年齢を重ねるに従い、興味・関心が低くなった。

そして、「ファッションとあなたの関係性」を聞いたところ、全体では「ステータス」(11.1%)、「自分自身を表現する手段」(29.8%)、「趣味」(21.5%)、「楽しみ」(38.3%)、「気持ちを高める手段」(36.3%)、「個性」(34.7%)、「礼儀」(26.3%)、「特に何も考えていない」(22.2%)、「その他」(1.8%)となった。

また、10~30代の半数近くは「楽しみ」と答えたが、40~50代の3割前後が「特に何も考えていない」という結果だった。

さらに、「ヴィンテージ・ファッション・アイテム、古着と聞いて想起するもの」と尋ねると、全体では「安い」(33.4%)、「汚い」(23.8%)、「おしゃれ」(14.9%)、「こだわりを感じる」(20.9%)、「サステナブル(SDGs)」(7.8%)、「かっこいい」(7.4%)、「高い」(5.2%)、「ダサい」(2.5%)、「ファッションの中に取り入れたいがコーディネートが難しい」(9.8%)、「一点物」(20.5%)となっている。

さらに、16~22歳では「おしゃれ」(32.6%)、「こだわりを感じる」(27.0%)、23~29歳は「こだわりを感じる」(26.1%)と高い傾向だった。

続けて、「ヴィンテージ・ファッション・アイテムや古着の着用・購入経験」を聞くと、全体では「過去に購入・着用していたが過去1年間の間に購入・着用していない」(27.4%)、「好んで古着を購入・着用している」(5.3%)、「古着を中心に全体のコーディネートを取り入れており日常的に古着の購入・着用をしている」(2.3%)、「全身ではないがファッションの一部として古着を購入し、コーディネートに取り入れている」(16.0%)、「これまで購入・着用したことはない」(44.3%)となっている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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