(復縁はやっぱり無理…)元カノのアレがどうしても気になって #3「あまりの変わりように…」

ウレぴあ総研

別れても「やっぱり復縁したい」と考える人は多いですね。

男性も一度は「別れなければよかった」と後悔しても、少しのきっかけで「やっぱり無理!」と復縁を思い直すことがあるようです。

この記事では「元カノのコレがどうしても気になって復縁を辞めたエピソード」を紹介します。

元カレとの復縁に望みをかけている女性はぜひチェックしてみてくださいね。

「嫉妬深い女性と付き合っていたことがありました。

仕事中なのに『今、誰といるの?』なんて確認するLINEがきて、うんざりしてしまって。

そんな彼女にだんだん疲れてしまい『嫌がるだろうな』と思いつつ、『束縛がキツイからもう別れたい』と打ち明けると『わかった、今までありがとう』と涙目で言われたんです。

意外とあっさり別れられたのですが、やっぱり最後に見た元カノの悲しげな顔が忘れられなくて。

気がかりで『どうしている?』と一度電話してしまったら、ずるずるとまたやり取りが始まりました。

ただ、『仕事忙しそうだね、頑張って』『話したくなったら電話して』と回数を追うごとにどんどん優しい言葉が返ってくるので、あまりの変化に『以前とはまるで別人』と感じたんです。

でもあまりの変わりように、なんか嫌な予感がして…それは『復縁したいがための演技』なのではないかと。

『彼女の性格上、間違いない』と悟り『また同じことの繰り返しになる』と連絡を絶つことにしました。」(29歳/公務員)

恋愛テクニックとして「演技」を取り入れる人もいますね。

もちろんそれでうまくいけばいいのですが、今回のように最終的に気づかれると失敗に終わることも。

それなら別れ際に「束縛をやめるから……もう少し待って」と引きとめた方がよかったかもしれませんね。

そこで根本的に変わる時間を設けることで、ちょうどいい「冷却期間」にもなり、別れることなく再スタートを切ることもできたかもしれません。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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