天婦羅えびのや、天種がシンクロナイズドする「デカ盛り丼」を注文してわかったこと

しらべぇ




関東・近畿エリアを中心に全国52店舗展開中の天ぷら専門店「天婦羅えびのや」。えびのや名物といえば、注文を受けてから調理する揚げたて天ぷらと辛子明太子の食べ放題、そして巨大穴子天が乗った“デカ盛り天丼”である。

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■穴子天はどうしてこうなった




同店に行ったら、ぜひ迫力満点の「穴子天丼」(税込1,180円)を注文すべきだ。

同店自慢の人気メニューで、巨大な穴子、さらに海老、いか、白身魚、玉子、野菜2種がそれぞれご飯の上を占拠。天高くそびえる穴子天はまるで芸術作品を見ているかのようなインパクトがある。重力完全無視のシンクロナイズド天丼だ。

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■クリスピー食感がクセになる




記者は取材の帰りに、埼玉・戸田にある「えびのやイオンモール北戸田店」に立ち寄った。注文後10分ほどで料理が到着。そうそう、これこれ…店頭にある食品サンプルとほぼ一緒のビジュアルだ。

穴子を口に入れると適度なふっくら感もありつつ、衣のサックサク食感が非常に美味でクリスピー。その他の具材も香り高い胡麻油と大豆白絞油でからっと揚げられており、100点満点のボリュームがある。

かといって、どの天ぷらも衣は薄めに、素材重視でフライされているせいか、完食しても胃もたれ一つしなかったのは不思議だった。

■どんぶりの蓋を使う「正攻法」




あまりのインパクトに「さすがに完食できないかなぁ」と思いつつ食べ始めた記者だったが、胃袋に余裕を残した状態で完食ができたのは想定外だった。

食べ方としては穴子天を攻略しつつ、他の天種を合間に食べていくことが重要で、濃い目の天つゆが終始食欲をそそり続けるので飽きずに食べ続けられたのも大きいだろう。

食べている時に気づいたが、どんぶりの蓋は天ぷらを一時的に置く安全地帯にもなるので、少々はしたないが穴子天を崩してしてここに載せると非常に食べやすかった。

■明太子や漬物でお口直し




ちなみにえびのやでは辛子明太子が食べ放題となっており、ご飯が残った場合はそこに明太子をダイブさせるのが定番。

天つゆが染み込んだ明太子ご飯は、味変と軽々しくいってはならないほど別のウマさがあり、これもオススメできる。また、天丼には赤だしの味噌汁と漬物がつくので、お口直しには事欠かない。それが完食できた要因かも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

当記事はしらべぇの提供記事です。

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