その彼、本当にハイスペ?できない男性の特徴とは

愛カツ


お付き合いしたり結婚したりするなら、ハイスペな男性がいいと思っている女性は多いのではないでしょうか。

そんな男性と出会えたなら、あなたは離したくないと思うかもしれません。

でもその彼、ハイスペ気取りの男性ではありませんか?

今回は、ハイスペを装っている、できない男性の特徴をご紹介します。

その彼、本当にハイスペ?できない男性の特徴とは

■ プライドが高く自意識過剰

仮に有名企業や大手企業に勤めていても、彼の性格が歪んでいるのなら、数年後には没落する「今だけハイスペ」かもしれません。

大手企業に入社できたとしても、仕事が続くか、昇進するかどうかは、仕事の業績も関係しますがその人の人格も大きく関係しますよね。

もしプライドが高く、自信過剰で人を見下すような発言をしているとします。

いずれ上の人に目をつけられて会社にいづらくなる、態度が悪いせいで顧客からクレームが来る、プライドの高さゆえ素直になれず、周りに厄介者扱いをされ飛ばされてしまうなどなど……。

今は良くても、いずれ会社から不要な人認定される可能性も十分あります。

仮に今はハイスペでも、性格に難ありなら将来性は低いかもしれないのでオススメはしません。

■ 多忙アピールが激しい

デキない男性ほどなにかと大げさなことが多く、「忙しい=デキる」と思っているのか、聞いてもないのに忙しさを強調しがち。

なので、もし「大変だった」「超忙しい」が口癖なら気をつけたほうがよさそうです。

もしかしたらその忙しさは盛っているか、単に要領が悪いだけかも……。

実際のところ、デキる男性ほど忙しさはあまり表に出さず、忙しくても涼しい顔をしていることが多いものです。

■ ケチくさい

ケチケチしている人って「仕事できるのかな」と思いませんか?

「節約」ではないケチさがある人からは、周囲も離れていきやすいもの。

そんな人のところに仕事やお金はやってはきませんよね。

もし、仮に彼が大手企業に勤めていても、お金持ちを匂わせる発言をしても、実際の行動がケチくさかったり、見返りを求めたりするようなら、実際はお金持ちではないのかも……。

■ ハイスペかをよく見極めて

大企業に勤めていても、高級車に乗っていても、ハイブランドのファッションを身にまとっていても。

上の3つに当てはまるのならハイスペじゃないのかも……。

仮に肩書きや経歴が素敵でも、ご紹介したような特徴が見られるなら、本当のハイスペを求める場合はオススメしません。

経験不足のデキなさではなく、自惚れている「井のなかの蛙」タイプなら危険かもしれません。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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