千鳥・大悟 何気ない日常に潜む快感を力説「野球をしていた方なら、うなずいているはず」

 お笑いコンビ、千鳥の大悟(41)が2日放送のテレビ朝日「テレビ千鳥」(日曜後10・25)に出演。「何気ない日常に潜む快感」のテーマで、持論を展開した。

 「気持ちイイ瞬間グランプリ」と題した企画を実施。出演者が日常に潜む、気持ちいいと感じることを発表する趣旨で、大悟は「私が気持ちいいと思う瞬間はショートバウンドです」と明かした。「野球をしていた方なら今うなずいているはず」と続けた。

 元高校球児でもある大悟は、「ショートバウンドというのは地面に着いた瞬間の上がり際を叩く、パパンって」と解説。遊撃手の元へ高いバウンドの打球が来たケースを例に出し、「待って捕ってもランナーはセーフ。前に突っ込む時は宝くじみたいなもんで、結構賭け。イチかバチかで行った時のショートバウンドが合った瞬間、お見せしましょう」とニンマリ顔だ。

 スタジオに用意されたグラブをはめ、スタッフがボールを弾ませた。大悟は突進し、ショートバウンドでキャッチ。「今のが一番気持ちいい瞬間」と表情を緩ませ、「本来ボールを捕る時にボールがグローブに入る所を見るんですけど、今の見て分かったとおり見ていないんです」と力説。「角度なんやけどな、グローブの当て方なんよ」と語った。

 “運動神経悪い芸人”として知られる麒麟・川島明(42)も挑戦、成功させると「めっちゃ気持ちいい!ショーバン!」と声を大にした。大悟も「見た目が派手なわりに意外と野球している人からすればショーバンのほうが捕りやすいから」と話し、ご満悦だったが、スタッフが「練習で失敗していた」。収録前にスタジオに入り、猛練習していたことが暴露されると、大悟は「ハハハ、そんな事言うかね~」と恥ずかしそうだった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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