安全性だけじゃない!? おもちゃの“対象年齢”を守った方がいいワケ【育児に遅れと混乱が生じてる !! Vol.38】

悪いことは言わない、おもちゃの対象年齢には素直に従った方がいい。

今ではこの持論をしっかりと心に決めている私だが、息子を出産するまではおもちゃの対象年齢など気にも止めてなかった。

しかし息子を出産して育児の現実を知ると、そのぽや~んとした考えは一変。

息子を出産後、おもちゃの対象年齢と安全性という重要な関連性を実感!

誤飲誤飲誤飲
とにもかくにもまず誤飲防止。


特に乳児用のおもちゃが
「〇ヶ月」
単位で対象年齢が定められている理由が分かった。

遊べる遊べない以前に、危険! 本当に。

対象年齢をちょっとでも超えたおもちゃをうっかりわが子に与えると

・細かい部品が管理できず危ない
・手の力がコントロールできないのですぐに壊してしまい危ない
・そしてケガをする

などなど、あらゆる危険が潜んでいたりする。

が、いつからか
「あ、もうほとんどのおもちゃ遊べるかも」
って、対象年齢外による危険の心配がなくなる時期が来る。

・口に入れない
・手の力加減を自分でコントロールできる
・自分で自由に手を動かせる

そんなところだろうか。

わが家は3歳くらいから
「もう大体のおもちゃ大丈夫かな」
と思えるようになってきた。
小さいブロックとかね。

さかのぼること今から1年前のある日。
4歳になったの息子きったんが…

3歳をすぎると「あ、もうほとんどのおもちゃ遊べるかも」と感じる時がやってきます

安全性とはまた別の意味で、対象年齢を守らないことによる事故が発生…!!
自分の作りたいものがうまく作れなかったり、手が動かなかったりして怒りだす息子

また別の事故が発生してしまった…!!

「対象年齢6歳」のおもちゃに4歳が挑むと、できそうでできない…!!

私も「これくらいならいけるんじゃ?」って思ってたし
息子も頭の中で楽しく作るイメージしか湧いてなかったらしい。

しかし、2歳…
この2歳の壁が大きい…!!


ちなみにきったん、結構完璧主義。
できないことを「うーん」なんて穏やかにいるタイプではなく…。

自分の作りたいものがうまく作れなかったり
手が動かなかったりすると怒りだすタイプである…。

(成長とともにゆるやかにはなってるが、根本この気質変わらない)

頭では自分がスイスイとビーズを並べる姿がイメージできている分、ショックももどかしさも倍増である。

「できなくて怒る」タイプの子どもに与えるおもちゃは対象年齢を守るべし!

「できなくて怒る」

こういったタイプのお子さんをお持ちのお母さん。

また別の意味で、おもちゃの「対象年齢」気をつけなはれや!

本当、おもちゃメーカーさんの提示してある月齢には毎度「確かに…」と激しくうなずいてしまう。

また1つ勉強になりました。
(ユキミ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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