音楽のある風景を!原宿に期間限定で湯布院「ジャズ羊羹」が登場

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音楽をイメージさせる羊羹が、大分県の温泉地・湯布院にあることをご存知だろうか。



■湯布院「ジャズ羊羹」が期間限定で原宿に登場

原宿駅前の複合施設「WITH HARAJUKU」の地下1階にある「HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION_estセレクトショップ」では、日本の伝統ある産品に、次世代のアーティストやクリエイターたちの新しいエッセンスを取り入れた商品を紹介している。

5月1日(土 )~5月9日(日)の期間限定で、音楽をはじめとした、文化芸術を愛し、魅力的な全国の旅先でコンサートシリーズ「旅する音楽」を企画している大分県の「湯布院 ジャズとようかん」の、目にも楽しいピアノの鍵盤をデザインした「ジャズ羊羹」を販売する。

さらに、季節限定の「another spring」「strawberry」も店頭に並ぶ。

定番「classic」

2,160円

国産小豆と沖縄県産黒糖を使用した羊羹には、ワインに漬け込んだドライイチジクがふんだんに入っている。珈琲やワインとの相性を追求した味は、和洋あらゆるシーンに良く馴染むため、年齢・性別・国籍を問わず人気のアイテムとなっている。

季節限定「another spring」 

2,646円

敢えて鍵盤を取り払ったもうひとつのジャズ羊羹「アナザー」シリーズ。‟もうひとつの春” はベリー尽くし。4種のフルーツを贅沢に使った「アナザースプリング」の表面には、クランベリー、ブルーベリー、チェリーを敷き詰めている。

季節限定「strawberry」

2,646円

春の定番として人気の季節商品「ストロベリー」。いちごのピューレとドライストロベリーをたっぷりと練り込んだ苺の羊羹。紅茶はもちろん、シャンパンやロゼワインとのマリアージュも楽しめる逸品。

■「ジャズ羊羹」に込めた想い

現在の店舗「湯布院 ジャズとようかん」の前身である、旅、音楽、そして雨を愛する小さなお店「CREEKS.」から生まれた和洋折衷のお菓子が「ジャズ羊羹」だ。

「ジャズ羊羹」が架け橋となって、ひとりでも多くの人に100年先も色褪せない素晴らしい音楽と出会って欲しいと願い「音楽のある風景」を届けているという。



珈琲・ワインとの相性にこだわり、表面のピアノデザインに至るまで和菓子職人がひとつひとつ繊細な手仕事で仕上げている「ジャズ羊羹」は、大量生産はできないため、「HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION_estセレクトショップ」では、すでに予約受付を開始している。

確実に購入したい人は、事前の予約をお勧めする。



HARAJU Cross JAPAN MASTERY COLLECTION_estセレクトショップ

所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目14-30 WITH HARAJUKU地下1階
公式サイト:https://japancityguide.jp/ja/harajucross/

湯布院 ジャズとようかん:http://www.jazz-youkan.com/

※価格は税込

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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