【最新家電】Panasonic・東芝・三菱電機の「冷蔵庫」超進化!家事はここまでラクになる

ウレぴあ総研

近年、IoTやAIなどの登場で、家電の性能がどんどん上がっていますが、中でも「冷蔵庫」の機能向上は目覚ましいものがあります。

今回は、Panasonic(パナソニック)、東芝、三菱電機の新しい冷蔵庫の“超便利な機能”をご紹介します。

■3大メーカー「最新冷蔵庫」と“スゴい機能”を紹介!

■Panasonicの最新冷蔵庫&スゴい機能「ストックマネージャー」

2021年2月25日に発売されたPanasonicの冷蔵庫「F657WPX」(650L)と「F607WPX」(600L)に搭載された新機能「ストックマネージャー」。

スマホアプリで、遠隔から冷蔵庫の中の食材の残量を素早くチェックできる画期的な機能です。

例えば、スーパーマーケットで買い物をしながら「そういえば、卵何個残ってたかしら?」「牛乳買い置き、何本あったっけ?」など、冷蔵庫の中身を思い出せないなんてこと、ありませんか?

そんなときに専用アプリを立ち上げるだけで、冷蔵庫に搭載されている「重量検知プレート」で食品の残量がわかるので、無駄買いや買いそびれなどを防ぐことができます。

2020年にパナソニックが行った調査の結果、残量を管理したい食材の1位は「卵」、2位は「牛乳」、3位は「ヨーグルト」、4位は「納豆」、5位は「ビールなど酒類」でした。これらの食材は特にストックマネージャーが役立ちそうですね。

パパのスマホにもこのアプリを入れてもらえば、仕事帰りにスーパーに立ち寄って、「卵がそろそろなくなりそうだったから買ってきたよ」なんてことも可能なので、家事シェアも促進できるかも?

また冷蔵庫のストックが減ったらスマホに通知する機能や、設定した日付に使い忘れ通知を受け取れる機能もあるので、食材管理にも役立ちます。

そのほか、この新冷蔵庫には、GPSによる位置情報や、各部屋の使い方・運転状況を見極めるセンサーによって省エネ運転する機能「AIエコナビ」や、豚肉・牛肉は約14日間、鶏肉・ミンチ・作り置きは約10日間、魚は約7日間、新鮮に保存できる「微凍結パーシャル」も搭載されています。

どれもかつては想像もつかなかった、最新技術の便利な機能ですね。

■2.東芝の最新冷蔵庫&スゴい機能「UV-LED」

東芝ライフスタイルが2021年4月に発売した冷凍冷蔵庫「VEGETAベジータ」の新製品、6ドアタイプ「FZシリーズ」4機種と、5ドアタイプ「GZシリーズ」2機種には、さまざまな新機能が搭載されています。

新機種では、野菜室の冷気の流れを改善し、高湿度を保つことで野菜の保存期間が従来機種の7日間から10日間に延びました。また野菜室には除菌効果のある「UV-LED」を搭載し、庫内の清潔さにもこだわっています。

UV-LEDは、野菜に付着した菌の抑制に加え、野菜に含まれるビタミンCを増加させることが可能。そして清潔な状態で保存することができる上に、UV-LEDを野菜に照射することで、抗酸化物質の合成を促進します。

冷蔵庫に入れておくだけで、野菜の栄養素がUPするというのはありがたいものですよね。野菜を鮮度高く清潔に保存し、栄養も重視したいという人は注目です。

■3.三菱電機の最新冷蔵庫&スゴい機能「全室独立おまかせA.I.」

三菱電機が2021年2月に発売した「MXD シリーズ」2機種と「MXシリーズ」3機種、「MBシリーズ」1機種には、新機能の「全室独立おまかせA.I.」が搭載されています。

これは「おまかせA.I.自動」ボタンを押すだけで、すべての扉の開閉データを収集し、AIがユーザーの使用状況を分析・学習して、各家庭の生活パターンに合わせて冷却を自動制御するもの。

温度センサーや湿度センサー、霜取りセンサー、室温センサー、扉開閉センサーなど計16個のセンサーが搭載されており、部屋別に最適な運転をしてくれるので便利!

わが家ならではの冷蔵庫の運転が叶うので、無駄なくおいしく保存できるのは嬉しいですね。



冷蔵庫の進化したこれらの機能、ぜひ押さえて毎日の家事を少しでも楽にしましょう!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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