綺麗に食べすぎた?ローストチキンを食べたあとが「もはや芸術」


画像提供:俺が工藤さん(@sakanakudo)

標本作りや生物の飼育が趣味というTwitterユーザーの「俺が工藤」さんが、ローストチキンを綺麗に食べた時の写真を投稿。すると、その綺麗すぎる食べ方に7万件を超えるいいねが付き、写真を見た人たちを驚かせています。

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俺が工藤さんは4月28日、「間違えて綺麗に食いすぎた」というコメントと共に、購入したローストチキンの食べる前と後の写真がそえられていました。

食べる前はよくある美味しそうなチキン。しかし、食べ終わったあとはまるで骨格標本のようになっています。これは、たしかに綺麗に食べすぎです。

購入したローストチキンの写真

スーパーで半額になっているローストチキンを見つけたのがきっかけで、今回の骨格標本を作ろうと思ったという俺が工藤さん。ここまでバズるとは思っていなかったと驚いている様子。

スーパーで半額になっているローストチキン

「食べた後に骨からめっちゃくちゃ綺麗に肉を落として、油抜いて、漂白して、組み立てました」と、ローストチキンの骨格標本の作り方を説明する俺が工藤さん。完成までにどれくらい時間がかかったのか?聞いてみたところ「乾燥や脱脂に時間がかかるので2週間くらい」と教えてくれました。

ローストチキンの骨格標本

「骨格標本もどきです」と謙遜する俺が工藤さんですが、これはもう立派な骨格標本だと思うのは筆者だけでしょうか?それでも俺が工藤さんは「細かい骨等は間違って食べてしまったりしました」と、まだまだ満足していない様子。じゅうぶん凄いと思うのですが……。

この投稿には7万件以上のいいねが付き、「トムとジェリーでありそうな食い方w」「育ちが良すぎるw」「ハイエナか?」「もはや芸術」など多くのコメントが寄せられ、写真を見た人たちを楽しませています。


<記事化協力>
俺が工藤さん(@sakanakudo)

(佐藤圭亮)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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