「ドラゴン桜」次回ついに授業開始!桜木教壇に 高橋海人ら4人が机並べる「SNSは最強の学習ツール」

 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)は2日、15分拡大で第2話が放送され、来週第3話(9日)から東大専科の授業が始まることが次回予告で明らかになった。

 <※以下、ネタバレ有>

 2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり新シリーズ。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。今回の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、今作は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。新シリーズはドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 次回予告に「東大専科 授業開始!」のテロップ。桜木が教壇に立ち、目下、東大専科に入った瀬戸輝(King&Prince高橋海人)早瀬菜緒(南沙良)天野晃一郎(加藤清史郎)岩崎楓(平手友梨奈)の4人が机を並べるシーンが映った。「SNSは最強の学習ツール!」「学力UP!すぐ使えるマル秘勉強法」のテロップに加え、桜の木“ドラゴン桜”を植えるシーンも登場し、さらに注目される。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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