香取慎吾「号泣したのを覚えています」 番組終了知らされショックを受けた過去語る

 タレント、香取慎吾(44)が2日、ABEMA「新しい別の窓」(後3・00)で、出演番組の終了を告知され号泣した過去を明かした。

 落語家・立川志らく(57)をゲストに迎え、テレビ番組が終了することをテーマにトーク。香取は自らの経験を振り返り、「数がいっぱいあった。終わった番組をいっぱい経験して、少しづつ慣れていった」と打ち明けた。

 特に思い入れがあったのが、日本テレビ系「香取慎吾の特上!天声慎吾」だったようで、「今思い出したのは、キャイ~ンと番組を3人で、10年以上やっていたのかな。それが終わるっていう連絡を電話で受けて、号泣したのを覚えています」と語った。

 草なぎ剛(46)は、テレビ朝日系冠番組「鶴瓶・草なぎの夢中宣言『がんばります。』」が、すぐに終了してしまったと告白。「僕は笑福亭鶴瓶さんと2人でMCをやって、2カ月くらいで終わって。それがあまりにもショックで…」と漏らし、「鶴瓶さんの楽屋に行って、涙ぐんだの覚えていますね」とコメントした。

 しかし今では“前向き”に捉えているそう。「それが自分の初めての単独のMCだったので、これ以上ショックな事がないので。逆にその後、楽でしたね」と話していた。

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