ゆるすまじ…!【夫に言われて傷ついたひと言】~生活編~

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今回は、夫に言われて傷ついたひと言の生活編です。
育った環境や価値観の違う2人がひとつ屋根の下で暮らすわけですから、多少の衝突は仕方ありません。

しかし、その言葉にも限度があることをしっかり理解しておきましょう。

(1)「専業主婦って楽だよね」


残念ながら、いまだに「専業主婦=楽」という考えを持つ男性が多いです。
たしかに、家事をいっさいしなければ「楽」になるかもしれませんが、きちんと専業主婦をすれば「仕事」になります。

また、夫が仕事をしている間、1人または子どもの世話をしながら家事をするので孤独を感じやすいです。

(2)「風邪?お願いだからうつさないでよ」


風邪を引いた妻に対して夫が投げた無神経発言です。
この発言だけで、「自分>妻」なのがよくわかりますね。

「体調を崩したら仕事に影響が出て収入が減る」と考える男性もいるようですが、それ以前に妻に気遣いのカケラもないので、妻も怒って当然です。

(3)「なんで夕食用意できていないの?」


子どもが生まれると、どうしても子ども中心の生活になりますよね。
子どもの機嫌が悪かったりぐずってしまったりして、夫が帰宅するまでに夕食の用意ができない場合もあります。

そんな時、「夕食用意できていないじゃん」と冷たく注意されると、逆ギレする奥さんが多いです。

(4)「食事がいつも似たり寄ったりだね」


忙しい日々が続くと、どうしても食事が手抜きになったり似たような献立が続いたりします。

夫は、食事面で不満があれば、比較的早い段階で文句を言う場合が多いです。
妻側からすれば、「ご飯を用意しているだけ感謝してほしい」と思っています。

妻は、「自分のことを理解してくれていない」と感じたひと言に深く傷つきます。
その無神経な発言が続くと、「もうこの人とやっていけない」と子どもを連れて実家に帰ることも多いです。

自分の夫に少しでもその兆候があれば、早めに対処するようにしましょう。

(恋愛jp編集部)

当記事は恋愛jpの提供記事です。

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