Taka(ONE OK ROCK)が憧れる声の持ち主とは?「どうしてもあの声が出せない」

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。4月22日(木)の放送は、ONE OK ROCKのTakaさんが登場。ここでは、自身が“憧れる声”について語りました。



Takaさん

◆自分と真逆の声への憧れ

――番組が用意したランダムな質問にゲストが答える「拝啓、なじみたち」のコーナー。今回、Takaさんが引いた質問は「Takaさんが憧れる声とは?」。

Taka:あんまり聞かれたことがないですね。僕、自分の声をちゃんと聴けないというか、聴いたことがないんです。自分がどういう声をしているのかもよくわかっていないんですよね。バンドを始めた当時は、カナダのニッケルバックというバンドに、とんでもない声を持っている人(チャド・クルーガー)がいるんですけれど、ああいう自分と真逆の声に憧れた時期がありましたね。

僕自身がハードロックやエモーショナルロックが好きで、いろいろと海外のバンドを聴きあさってコピーしたり真似したりするんですけど、どうしてもあの声が出せないというか。意外と真逆に憧れているのかな、という気がするんですよね。

坂本:あれはなんでしょう? 体のつくりの問題ですかね?

Taka:なんでしょうね。まるで段ボールを破いたときのような音ですよね(笑)。あの声がすごく好きで。

坂本:いい表現ですね(笑)。よく言われると思うんですけれど、Takaさんは歌うと日本人の歌声には聴こえないですよね。

Taka:なぜなんでしょうね。あんまり自分の声が好きじゃないんですよね。アーティストの方ってみんなそうなのかもしれませんけれど、特徴があればあるほど自分の声って好きじゃないのかな? って思っています(笑)。

坂本:歌声は変化してきましたか?

Taka:歌い方は、いろいろと試してきています。やっぱり英語で歌うときは、まったく別の感じで歌わないと発音できなかったりするので、なるべくいろんな歌い方をマスターするようにはしているんですけど、最近やっと馴染んできたかな? という感じですね。

坂本:英語のほうが伸びやかに歌えますか?

Taka:そうですね。日本語って難しいんですよね。単語が1個1個あるわけではないので。

坂本:子音と母音のバランスですよね。英語だと母音で伸ばすことが多いから。

Taka:そうなんですよね。だから歌っていてもすごく気持ちいい感じがしていますね。

ONE OK ROCKのニューシングル「Renegades」は、現在発売中です。詳しい情報は公式Webサイトをご覧ください。

<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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