マツコ 8年間料理していない意外な理由「もう無理!付いて行けない!私」

 タレントのマツコ・デラックス(48)が2日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後6・00)に出演し、料理をしなくなった理由を語った。

 明石家さんま(65)との1対1のトーク番組。この日は食生活などについて話し、「私はひどいもんですよ」と明かした。さんまから「マツコは料理できるしな」と合いの手を入れられると、マツコは「今、しなくなったの」と答えた。8年ほど料理をしない生活を送っているという。

 好きだったはずの料理から心が離れたきっかけは、引っ越しだった。「IHのコンロだったのよ、引っ越した先が。何か、おしゃれなのよ。使えなくなったの。おしゃれすぎて。スイッチがないのよ。黒なの」。キッチンのIHコンロのパネルが全面黒で、スイッチなどの表示はなし。金属製のダイヤルのようなものをコンロ近くに置いて動かすことで加熱したり、回す動きをすることで温度調節をするような器具だという。

 「火を付けた方にピュッてやって、それがついて、そこをクルクルクルクルってやると火力が調整できるって説明書に書いてある」と説明したが、おしゃれすぎる器具になじめなかった様子。「それを読んだ途端に挫折した」と話した。今ではコンロはまったく使わなくなったそうで、「コンロの横に謎のダイヤルがほこりをかぶって置いてあるまま。もう無理!付いて行けない!私、と思って」と打ち明けた。「だから今、米しか炊いてないもん」そうで、食事は配達などに頼っているという。

 マツコの話を聞いたさんまは、「それ俺、買おう。それで、『女の子に心の火を付けたんだ』って(言う)。『お前の心に火を付けたからね、今』って」と、“モテたいスイッチ”に火が付いた様子。マツコは「好きだね…それ。まさかIH(の話)でもやってくるとは思わなかった」と応じていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ