新型「アウディA3/S3」が日本上陸! ペットボトルがお洒落な快適シートに

IGNITE


アウディの主力コンパクト「A3」とその高性能版たる「S3」がフルモデルチェンジを実施し、4世代目へとバトンタッチした。



欧州では昨年3月に発表済みだったが、新型コロナウイルス感染拡大などの影響もあり、ようやく日本の道を走る日が訪れた。ちなみに「スポーツバック」は8年ぶり、「セダン」は7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

[nextpage title=”外装はロー&ワイドに、内装は一変”]

新型A3/S3では、よりスポーティかつデジタル化を推進した内外装をはじめ、高効率パワートレーンや洗練された足回り、最新の運転支援システムなどが採用されている。ラインアップは、「ベース」「advanced」「S line 」の3タイプで構成される。



ボディサイズは、全長4,345×全幅1,815×全高1,450mm(A3スポーツバックの数値)。先代と比べると、スポーツバックは、20mm長く、30mmワイドで、背の高さは変わらない。一方のセダンは、30mm長く、20mmワイドで、20mm背が高くなっている。



いずれも2,635mmというホイールベース長は先代と変わらないものの、室内のゆとりは微妙に増していて、とくにセダンは運転席のポジションを下げたことによって、ヘッドルームが20mm拡大しているという。



アウディ最新のデザイン言語に則ったエクステリアは、低くワイドなシングルフレームグリルや大型エアインテーク、エッジの効いたLEDライトなどが、ダイナミックな個性を際立たせている。



また、「Audi quattro」をイメージしたブリスターフェンダーや彫刻的なドアパネルを採用したサイドビューは力強く、立体的なリアコンビネーションライトや低重心を強調したリアバンパーなども印象的だ。



インテリアの風景は一変し、先代の面影はほぼ無い。デジタルメーターと液晶ディスプレイが並ぶレイアウトは最新モデルらしく、コンパクトな新形状のシフトスイッチも採用している。



また、サステイナブルな取り組みの一環として、「S line」の標準シートのクロス部分に、ペットボトルをリサイクルした素材を採用。それでいて、従来のテキスタイル地と同等の見た目と座り心地を確保しているという。



パワートレインは3種類で、マイルドハイブリッドを組み合わせた1.0L直噴ターボ(110ps/200Nm)+FF、出力違いの2.0L直噴ターボ(190ps/320Nm、310ps/400Nm)+クワトロを用意。トランスミッションはいずれも7速Sトロニックを組み合わせる。

■グレードおよび価格
A3 30 TFSI=329万円
A3 30 TFSI advanced=365万円
A3 30 TFSI S line=408万円

A3 40 TFSI advanced=459万円
A3 40 TFSI S line=502万円

S3=661万円

・導入記念モデル
A3 スポーツバック 1stエディション(限定375台)=453万円
A3 セダン 1stエディション(限定125台)=472万円
S3 スポーツバック 1stエディション(限定125台)=711万円

(zlatan)

画像元:アウディ ジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ