霜降り明星、孤島のお笑いバトルロイヤルに興奮「放送尺が足りない!」


お笑いコンビの霜降り明星が、フジテレビ系バラエティ特番『霜降り明星の笑野行動~笑わせあって生き残れ!!~』(6日23:00~24:00)の見どころを語った。

本格的なバトルフィールドで、各所に点在する“笑いの武器”を拾いながら、芸人たちが本気で笑わせ合い「笑ったら負け」のサバイバルバトルを繰り広げる同番組。今回は、せいや(霜降り明星)&ケツ(ニッポンの社長)、FUJIWARA、蛙亭、飯尾和樹(ずん)&岩井ジョニ男(イワイガワ)、ロッチ、ハリウッドザコシショウ&永野という6組が参戦する。

離島で行われたロケは、プレイヤーたちにとっては過酷なものとなった。バトルフィールドに放たれた6組は、リュック、銃、連絡用スマホだけ支給される。その後各所に点在する“笑いの武器”をゲットしていくのだが、その箱を開けるためにも笑いのお題をクリアしなくてはならない。FUJIWARAや飯尾&ジョニ男ペアは次々とクリアし、武器を手にしていくが…。

霜降り明星のコメントは、以下の通り。

――第2弾の放送が決定したと聞いたときの感想は?

粗品「うれしかったですね。1回目の放送もスタジオで見るのがめっちゃ楽しくて。またできたらと思っていたのですが、まさかこんないい時間帯で、よりたくさんの方に見ていただけるのでありがたいです!」

せいや「笑かし合いの番組ってよくあると思うのですが、モノを拾って即興で考えてバトルする、というのは他の番組ではないので、第2弾が決まって良かったです」

――ロケはいかがでしたか?

粗品「前回と比べ内容がパワーアップしています。孤島なのですが、そのロケーションが良すぎて!ずっと見ていられる絶景はもちろん“サバイバル感”が面白かったです。壮大なスケールの中で笑わせ合いするのと、2対2なのでテンポもいいですよ。いろんな種類のお笑いが見られて楽しかったです」

せいや「芸人たちの“持ちネタ”はいろいろな番組で見られると思うのですが、この島で初めて!今日出たな!という即興感、一方で“グダグダ”っとなっているところも楽しんでほしいですね。ケツと僕はコンビじゃないので持ちネタがないので、ケツのいい味が出ていたと思います。ハプニングもありましたが(笑)」

粗品「僕は審判で全戦立ち会ったのですが、僕も皆も早い段階で笑っちゃっているんですよ(笑)。でも“はっきり笑った”というところまで引き延ばして厳しく判定しました。全部面白かった!というか放送尺が足りないです!2時間番組で行けるのでは?と思いました」

――注目のペアは?

粗品「FUJIWARAさんが大注目じゃないですか。ほんま感動しまして!コンビでのネタ、即興のお笑い、すべてを真っ向から見たのは初めてなのですが、めっちゃおもろくて。FUJIWARAさんみたいなコンビになりたいと思いました」

せいや「蛙亭に注目してほしいですね。しっかり作り込んだコントは見たことはありますが、こういう芸人vs芸人って、ストレートなのはウケないんです。アウトローというか、ちょっとあえてくずした方がイケるので、いつもと違う一面が見られると思います!」

――次回以降、プレイヤーとして出演してほしい芸人は?

粗品「今回蛙亭が活躍したので、“若手枠”“ジャイアントキリング役”で…コウテイとか!見てみたいですね」

せいや「フースーヤなんて面白そうですね。大阪のギャグマシーンです。即興力がありますし、めっちゃ汗かいてくれそうです。若手が追い込まれるのを見たいです(笑)」

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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