ボスママの存在が怖すぎる……本当にあったママ友エピソード

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ボスママの存在が怖すぎる……本当にあったママ友エピソード

子どもを通じて知り合ったママ友。基本的にはいい人ばかりだけど、中には「ボスママ」という大勢の取り巻きに囲まれた存在感たっぷりのママがいます。楽しいはずの子どものための時間も、ボスママのせいで面倒くさいものに。本当にあったママ友のエピソードをまとめました。

目次

ボスママとは?


幼稚園や保育園、小学校や習い事など、子どもを通じてママ友ができることってありますよね。その中でも絶対的な存在感なのがボスママ。場を仕切り、あることないことを噂し、大勢の取り巻きに囲まれています。あなたの周りにもボスママはいるかもしれません。なんとなく不愉快な気持ちにするボスママやママ友のリアルなエピソードをまとめました。

悪口や噂話ばかり


「大勢のママ友を連れて楽しそうに話しているのが、うちの幼稚園のボスママでした。先生や他のママ友の悪口や噂話をエンドレスで話しているんです。確証がないことばかり話していて。なんとなく頷いたら、翌日には私が悪口を言っていることになっていました。最悪です」( Yさん・27歳/事務) 
他人の不幸が楽しくて仕方ない女性っていますよね。先生やママ友の悪口や噂話が大好きで、そんな話ばかりしています。うっかり同調すると、悪口を言っていることにされるので注意が必要です。

みんな一斉に無視


「娘の通う保育園には、全員のママ友情報を把握したがるボスママがいました。積極的に声をかけてきて、親しげに話してくるんです。なんとなく目が怖いので警戒していたら、案の定厄介なボスママでした。夫の仕事の都合で引っ越しすることになると、“引っ越した後も仲良くしましょうね”ってベタベタしてきました。数年後、転勤で戻ってきたときには、知らんぷり。そのボスママの手下たちのママ友も一緒になって、無視してきました」( Cさん・28歳/アパレル)
仕事の都合で保育園を利用しているのに、ママ友たちと関係が悪いのはつらいですよね。わからないことは保育園に聞けばいいものの、困ったときに相談するママ友がいなくて困ったという意見も。ボスママと従えているママ友たちが一斉に無視するのも、なんだかおかしな話です。

全部、赤裸々に語られる


「初めての息子の幼稚園。何もわからず、たまたま入園式で隣の席になったママ友と意気投合して仲良くなりました。幼稚園生活やママ友ができるか、不安だったため、すごく安心したのもつかの間。親しくなってから話したことが翌日には、他のママ友に知れ渡っていました。プライベートな相談も全部筒抜け。まだ話したことのないママ友に“旦那さんと仲が悪いって聞いたけど、大丈夫?”なんて言われて、かなりビックリしました。他の人に話したのか問いただすと、“みんなに話していることかと思っちゃった”と悪びれることもなく、認めたんです。厄介なボスママだったことにその段階でやっと気づきました。最悪です」( Fさん・31歳/医療)
他の人に話してほしくないことは、誰にも話さない方が良さそう。一見、感じのいい人も内面はどうかはわかりませんよね。特に家族のことや深刻な悩みなど、プライベートなことは打ち明けないのが賢明です。

根掘り葉掘り聞いてくる


「娘の通う保育園には、誰もが認めるボスママと取り巻きの5人組がいました。いつでも保育園の近くで円になって話し込んでいるのです。彼女たちが集まると、情報収集や情報交換会が始まります。勤務地や会社名、仕事内容や収入など、どうでもいいことばかり。娘と同じクラスになったときに、ボスママから声をかけてきて、ランチに誘われました。あまり親しくなりたくなくて、極度のアレルギーだと嘘をついて食事は断りました。他人のことに干渉し過ぎで怖いです」( Hさん・25歳/美容)
本人たちはどういうつもりかはわかりませんが、他人の個人情報を収集して、あることないことを話すのが好きなのかも。「他人の不幸は蜜の味」といいますが、まさに他人の不幸話や噂話が大好きなのでしょう。

ボスママとは適度な距離を持って!


子どもをきっかけに知り合う絶対的な存在感のあるボスママ。子どもに害がないように、とがんばって親しくしようとする人もいるようです。しかし厄介な人とは適度な距離を持つことも大事。仕事や用事など、何かと理由をつけて話し込まないように注意しましょう。あからさまに拒絶すると、しつこく接してくることもあります。挨拶はきちんとしつつも、その場から逃げるのが良さそうです。
(番長みるく/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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