1万円札の肖像になって欲しい人物は? 各世代であの幕末のヒーローが人気!

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 現在放映されている「青天を衝け」の主人公である渋沢栄一。2024年から福沢諭吉に替わって、新たな1万円札の肖像となることをご存知だろうか? 「近代日本資本主義の父」と言われる渋沢栄一は、これまで何度もお札の肖像として候補に挙がっていたものの、ひげがなくて偽札が製造されやすいとの理由で見送られていたのが、印刷技術の向上で満を持して登場となったのだとか。それはさておき、どんな人物に1万円札の肖像になって欲しいと思っているのか──LINEリサーチでは、日本全国の15歳~59歳の男女5,252人を対象に「1万円札になってほしい有名人」について調査した。

その結果、栄光の1位となったのは、ズバリ、坂本龍馬! 江戸時代幕末の志士としておなじみの歴史上の人物だが、すべての年代・男女でも上位にランクインするなど、人気の高さがうかがえる。とくに、30~50代からの支持が高かった。2位と3位には、「福沢諭吉」と「聖徳太子」がランクイン。これらは、なじんでいたというのも選ばれる理由なのかもしれない。

現代人からは4位に昨年逝去された「志村けん」、6位に「イチロー」が入った。そのほか、「徳川家康」「織田信長」といった戦国時代のヒーローも年代が高くなるほど人気が高い。50代男性では「田中角栄」も上位に。ちなみに、新1万円札になる「渋沢栄一」は10位だった。

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