『鬼滅の刃』作者・吾峠呼世晴の“人間力”に称賛!「隙の糸が見えない」

まいじつ


(C)Sofia Zhuravetc / Shutterstock 

日本中で一大ブームを巻き起こした国民的作品『鬼滅の刃』が、名誉ある『手塚治虫文化賞』に選ばれた。それに伴い、作者の吾峠呼世晴が受賞に対するコメントを発信。そのコメントの〝秀逸さ〟に、ネット上で絶賛の声が続出している。

同作が選ばれたのは、朝日新聞社が主催する『第25回手塚治虫文化賞』の特別賞。吾峠は賞に選ばれたこと、あわせて《性別や年齢をも問わず、作品、登場人物に愛情を注いでいただいたことに感激しております》と、支えてくれたファンへの感謝を見せる。

また《思いがけず、ほんのいっときでも共通の話題として、皆さまのご家族の輪や、お友達の輪の仲間に入れていただけたこと、とてもうれしかったです》と謙遜する姿勢も見せつけた。

空前絶後の“鬼滅ブーム”でも天狗にならず!?


大人気作品を生み出したにも関わらず、驕らずに〝いっとき〟という言葉を使う吾峠。作品のみならず、コメントですらも〝隙の糸〟を見せない吾峠に、

《こいついっつも感謝してんな》
《俺は凄いってアピールするやつとは違って完璧やなwww》
《マジで隙なくて草》
《隙の糸がまったく見えない》
《ちゃんと『盛り上がったのは一時』って自分の口から言えるのはすげーわ。なかなか言えんよ、自分から一過性のブームだったとは》
《常に感謝の言葉を欠かさないのがすごいわ。読んでるこっちの方も頭が下がる思いになる》
《コメント見てると人間できてるよな。『見える子』の作者なんかアニメ決まっただけでツイッターでイキリ散らしてたから続き見んなったわ》
《『映画収入60億です!』とか言っちゃうどっかの小者と比べたら器のでかさがわかるわ》

などの反響が巻き起こっている。

「吾峠は今回の受賞を受けて、同作の主人公・竈門炭治郎が『誠にありがとうございます』とお礼を言っている記念イラストを描いています。ファンサービスも怠らない吾峠ですが、〝お礼〟などに関しては漫画家界で右に出る人がいないほど秀逸。劇場版が公開された際も、子どもでも読めるように丁寧な〝ふりがな〟を振った、イラスト入りの直筆コメントを残していました」(芸能ライター)

社会現象を起こした作品の作者とは思えない低姿勢な態度は、吾峠の魅力の一つなのだろう。

【画像】

Sofia Zhuravetc / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ