志尊淳、『青天を衝け』で大河初出演「杉浦愛蔵の想いを継承し、僕も戦いたい」


俳優の志尊淳が、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜20:00~)に外国奉行支配・杉浦愛蔵(譲)役で出演することが2日、明らかになった。大河ドラマ初出演となる。

志尊が演じる杉浦愛蔵は、徳川昭武の随員としてパリ万博へ派遣される人物。そこで渋沢栄一(吉沢亮)と親交を深め、やがて家族ぐるみのつきあいをするほどの仲に。維新後は静岡へと移り、やがて明治新政府に出仕して、栄一が立ち上げた民部省改正掛の一員となり、前島密らと郵便制度の確立に努める。

志尊は「今回、杉浦愛蔵を演じさせていただくことになりました、志尊淳です。今、私たちの生活において必要不可欠な郵便制度の確立に努め、制度の統一、郵便局の設置などを行った1人。そんな日本近代化の礎を築いた人物の生涯を通して僕が感じたこと、見たものをしっかりとお伝えできたらなと思っております。初めての大河ドラマで不安もありますが、常に戦い挑戦していた杉浦愛蔵の想いを継承し、僕も戦いたいと思います」と意気込んでいる。

志尊のほか、外国奉行・栗本鋤雲役に池内万作、外国奉行支配・田辺太一役に山中聡、外国奉行・向山一履役に岡森諦、外国奉行支配・福地源一郎役に犬飼貴丈、奥医師・高松凌雲役に細田善彦、慶喜の側近・黒川嘉兵衛役にみのすけ、慶喜の側近・原市之進役に尾上寛之、会津藩主・松平容保役に小日向星一、桑名藩主・松平定敬役に小日向春平、長州藩士・井上聞多(馨)役に福士誠治が決定。犬飼、小日向星一、小日向春平、福士も大河ドラマ初出演となる。

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