「東京キャラバン in 駒沢」真夏の東京で、熱いアートの祭典が開催される

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この夏、駒沢に“旅する文化ムーブメント”が帰ってくる!



■7年、17カ所目となる「東京キャラバン」

「東京キャラバン」をご存知だろうか。

「東京キャラバン」とは、野田秀樹(劇作家・演出家・役者) 総監修のもと、これまでおおよそ交わることのなかった表現者同士の“文化混流”を実現させることで、新しい表現によるパフォーマンスを創出し続けている“旅する文化ムーブメント”。

2015年、東京・駒沢公園でその幕を開け、国内外16カ所を巡りながらその土地の歴史や人々が大切にしてきた文化を創作に取り入れ、新しい表現を生み出してきた。

そして、7年の時を重ね、2021年8月21日(土)、22日(日)に、17カ所目となる「東京キャラバン in 駒沢 2021」を、旅の始まりの地である東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開催する。



■第一弾参加アーティストとメインビジュアルを発表

「東京キャラバン in 駒沢 2021」の第一弾参加アーティストを発表した。

主なアーティスト、クリエイターを紹介しよう。

参加アーティスト:
松たか子(女優)、東京スカパラダイスオーケストラ(ミュージシャン)、津村禮次郎(能楽師)、熊谷和徳(タップダンサー)、沢則行(人形劇師)、宇治野宗輝(現代美術家)、和太鼓 Atoa.、“東京キャラバン”アンサンブル、琉球舞踊(立方:嘉数道彦、大浜暢明、玉城匠、上原崇弘 地謡:玉城和樹、和田信一)、秋田市竿燈会(秋田竿燈まつり)、村田製作所チアリーディング部(球乗り型ロボット)、公益社団法人北海道アイヌ協会(アイヌ古式舞踊)、小山豊・小山会青年部(津軽三味線小山流)、真船勝博・徳澤青弦(東京キャラバンストリングス) ほか

参加クリエイター:
服部基(照明)、名和晃平(美術)、原摩利彦(音楽)、ひびのこづえ(衣装)、赤松絵利(ヘアメイク)、篠山紀信(写真)、奥秀太郎(映像)、青木兼治(映像撮影) ほか

第二弾参加アーティストは、6月下旬に発表予定となっている。

そして、国内外で活躍しているコラージュアーティストの長尾洋によるメインビジュアルも、今回最初の創作として発表した。



真夏の東京をさらにホットに盛り上げそうなアートの祭典。今後の発表にも期待していきたい。

「東京キャラバン in 駒沢 2021」

日程:8月21日(土)、22日(日)
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場・体育館(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
観覧:無料、事前申込制・応募者多数の場合は抽選

公式ウェブサイト:https://tokyocaravan.jp/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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