どれが自分に合っている?“時短を叶える”料理法3選

アサジョ


 日々の調理時間を短縮したいけれど、どんな方法が自分に合っているのか分からずに悩んでいませんか?

一つの方法を試してみたものの続かずに諦めてしまった人も、別の方法に変えることでうまくいくかもしれません。そこで、料理初心者にオススメの、時短につながる料理法を3つ紹介します。

■重ね煮

重ね煮とは、きのこや野菜などの食材をカットして順に鍋に重ね、少ない調味料でじっくりと煮込む調理法です。食材をカットして鍋に入れてしまえば、火にかけて味付けをするだけで料理が完成するため、時短料理にもうってつけ。肉や魚を加えてボリュームのあるメインおかずにするもよし、野菜やきのこのみで副菜を作るもよし、味噌汁や卵焼きに入れるもよしと、アレンジが効くのもうれしいポイントです。

■電子レンジ調理

その名の通り、火を使わずに電子レンジのみで料理を完結させる調理法です。火加減を調節する必要がないため手間が少なく、レンジで熱を加えている間に別の家事を進めることも可能に。一方で、多くの家庭では電子レンジは1台のみのため、食材ごとに分けてレンジにかける場合や複数の料理を順に作っていく場合は、思ったより時間がかかってしまうことも。複数料理を短時間で作る場合は、火にかけて作る料理と同時進行で進めるとよいでしょう。

■作り置き・フリージング

週末など時間が取れるタイミングで、まとめて複数品の料理を作って冷凍保存し、忙しい平日の食事やお弁当などに活用する“作り置き”は、まとまった料理時間を作れる方に最適な方法です。食材を食べやすい大きさにカットしておいたり、作った料理の余りを小分けしてお弁当に活用したりと、フリージング(冷蔵)保存を利用すると、食材や料理をより長期間保存することができますよ。

調理法によって使う道具や調理の進め方が異なりますから、好みやライフスタイルに合わせて使い分けてくださいね。自身に合った調理法で料理をもっとラクに、楽しいものに変えてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

当記事はアサジョの提供記事です。

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