酒井法子 独立の3つの理由「ひとりぼっちからのスタート」ユーチューバーとしてもデビュー

 歌手の酒井法子(50)が1日、芸能事務所「オフィスニグンニイバ」を退所し、独立した。同社の公式サイトに直筆メッセージを掲載して発表した。今後は新たに立ち上げた個人事務所「スマイル」で活動していく。同日、YouTubeチャンネルを開設し、ユーチューバーとしてもデビューした。

 独立には3つの理由がある。一つは今年、50歳とデビュー35周年という節目を迎えたこと。もう一つはコロナ禍で昨夏の香港公演や、昨秋の中国4都市コンサート、毎年恒例のディナーショーがいずれも開催できなかったことだ。1年以上活動がストップしている中で「いつも何かしら動いている」(知人)というアクティブな酒井がユーチューバーなど、新たな分野に挑戦したいという野心が芽生えていったという。

 さらに愛息が応援してくれていることも大きい。一人息子の長男は19年7月に成人し、酒井は親として責任を果たしたことで、仕事に集中しやすい環境が整っている。

 関係者によると、酒井は今後、タレント業だけでなく、営業や経理なども全て自身でこなしていく意向で「ひとりぼっちからのスタート」と表現。「こんな大変な世の中だからこそ、誰かの笑顔のため、目に見えない思いのタスキリレーをさせていただけたら」と意気込んでいる。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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