吉本実憂 先月末でオスカー退社「事務所の方々に、とても感謝しております」

 女優の吉本実憂(24)が1日、自身のインスタグラムを更新し、4月末で9年間所属したオスカープロモーションを退社したことを発表した。

 2020年の晴れ着撮影会での艶やかな鶴の柄の振り袖を着た後ろ姿の写真とともに「ご報告」としてコメントを発表。「2021年4月30日を持ちまして、約9年お世話になった事務所オスカープロモーションを退社致しました」と退社を報告し、「色んなノウハウを教えて下さった事務所の方々に、とても感謝しております」と感謝をつづった。

 「そして、自分の中で1つの節目をつくると同時に、改めていつも応援して下さってる方々のありがたみも感じています!ありがとうございます」とファンにも感謝。「素敵な作品をつくり続けられるように 今後とも精進して参りますのでよろしくお願い致します!」と記した。

 この投稿に、自身も昨年、同事務所から独立した女優の剛力彩芽(28)も「いいね!」と押している。

 吉本は2012年、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でのグランプリ受賞をきっかけに芸能界入り。翌13年から同コンテストでの入賞者で結成したガールズユニット「次世代ユニットX21」のメンバーとしても活動した(17年にグループ卒業)。

 オスカープロモーションをめぐっては、昨年から米倉涼子(45)や剛力、森泉(38)、岡田結実(21)、福田沙紀(30)、岸明日香(30)ら所属タレントの退社が続いている。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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