Snow Man、コロナ感染のTravis Japanの“代役抜擢”は「タキニ」だから? 一部ファンが怒りあらわ

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  ジャニーズJr.のユニット・Travis Japanのメンバーが新型コロナウイルスに感染し、彼らが出演予定だった番組でSnow Manが代役を務めると発表されたことがネットで波紋を広げている。

全国ツアー中だったTravis Japanは4月26日・27日に札幌公演を控えていたが、26日にメンバーの吉澤閑也が倦怠感や発熱などの体調不良を訴えたことから公演が中止に。それを受けて、メンバーやマネージャーがPCR検査を受けたところ、吉澤閑也、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、松田元太、松倉海斗、さらにマネージャーにも新型コロナウイルスの陽性反応がみられたと発表した。なお、川島如恵留のみ陰性だったという。

この事態にファンは大混乱し、SNSではメンバーを心配する声が相次いだ。また、中村海人は昨年末にも新型コロナウイルスに感染しており、今回で2回目の感染だったことから「いくら若いとはいえ大丈夫なのかな」「後遺症が残ったりしませんように」と不安を募らせているファンも少なくない。

一方、新型コロナウイルスの感染が拡大し、東京都や大阪府などに緊急事態宣言が発令されている中、Travis Japanがコンサートツアーを行っていたことを批判するネットユーザーもいることから、メンバーの体調はもちろんメンタル面を危惧する声も出ている。

Travis Japanは5月1日放送『シブヤノオト』(NHK総合)に生出演する予定だったが、こうした事態を受けて出演は取りやめとなり、代わりに同じジャニーズ事務所所属のSnow Manが出演することが発表された。

Snow Manといえば、昨年末にメンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染したことから、『NHK紅白歌合戦』をはじめとした仕事が取りやめになっており、現在のTravis Japanに近い状況を経験済みである。

そのため、今回Travis Japanの代役にSnow Manが選ばれたことについて、ファンはSNSで「Snow Manは出られない悔しさも、フォローしてもらうありがたさも両方わかるからトラジャの想いも背負ってパフォーマンスしてくれると思う」「助け合いって素敵」と好意的な意見があがっている。また、Snow Manは主演舞台『滝沢歌舞伎 ZERO 2021』が緊急事態宣言に伴って一部公演中止となっていたことから「舞台が中止になったからこれはうれしい」との反応も。

しかし、中には「シブヤノオトを滝沢歌舞伎化すな」と批判するアンチもおり、さらに「タキニの中でまわす感じがゲンナリ」とSnow Manがジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏のお気に入り(通称:タキニ)だから代役を務めることになったのではと否定的に見るユーザーもいるようだ。

ただ、Snow Manはこれまでにリリースしたシングルが2作連続でミリオンを達成しており、ジャニーズ公式カレンダーの売上が全8グループの中でトップを飾るなど、多くのファンに支持されている存在でもある。仮に滝沢氏をはじめとしたジャニーズ事務所がプッシュしていたとしても、何らおかしくはないだろう。また、個々のメンバーも知名度も上昇傾向にあり、それぞれが自身の特徴を活かした分野で活動し始めている。

これまでもSnow Manに対して「タキニ」批判をする他グループのファンは散見されたが、すでに彼らは自分たちの実力で仕事を取れるようになってきているのかもしれない。

当記事はwezzyの提供記事です。

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