EXITの“箸の持ち方”が…芸能人の食事マナーに苦言「いい歳して…」

まいじつ

EXIT 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月27日放送の『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?~』(テレビ朝日系)で、前回に引き続き、出演者の〝焼き魚の食べ方〟が抜き打ちチェックされた。チェック項目には〝箸の持ち方〟も含まれていたのだが、正しい持ち方ができる芸能人は少なく、視聴者の批判を集めてしまった。

番組は「食レポ能力のテスト」との名目で、事前に出演者にサンマの塩焼きを食べさせていた。しかし、真の目的は食べ方のチェックで、別室でマナー講師がその工程をつぶさに採点。中骨に沿って切れ目を入れる、上の身から外すといった順序に加え、箸が作法通りに握れているかもチェックしていく。

最初に審査された『NMB48』の渋谷凪咲は、いきなり「これ何の魚?」とおバカな姿を見せる。案の定、箸を両手に1本ずつ持って身をほぐすなど、行儀の悪さを晒してしまう。箸の握り方も、下の箸が中指と薬指の間に添えられる形となり、いきなり「常識なし」判定となってしまった。

元「NMB48」の山田菜々を姉に持つ中山優馬は、見事1人目の「常識あり」判定に。しかし、食べ方と工程が完璧な一方、箸は渋谷と似た握り方をしていた。

きちんと握れたのは千原ジュニアのみ


両利きだという『EXIT』の兼近大樹は、左右で箸を使いながら食べ進めていく器用なスタイル。しかし、肝心の握りは左右共になっておらず、いきなりかじり付いたこともあって「常識なし」判定となってしまった。相方・りんたろー。も3本の指で覆うような握り方となり、きちんと握れていたのは千原ジュニアのみという結果に。また、最も独特の握り方をしていたのは、元宝塚の紫吹淳という意外な結果も見られたのだった。

そして、箸の握り方がなっていない者ばかりというこの結果に、視聴者はやや呆れてしまった模様。ネット上には

《お箸の持ち方汚い人、本当に無理》
《箸の持ち方だけはしっかりしないとな。人を箸の持ち方で見る人多いしな》
《魚の食い方以前に箸まともに使えないやつが多い》
《いい歳して箸すらまともに持てないとか…》
《なんで箸の持ち方くらい正しいの調べないんだろ》

など、辛辣な感想があがっていった。

少年時代に荒れていたことで有名なジュニアができて、規律正しいイメージの宝塚出身者ができていなかったこのチャレンジ。人は見かけによらぬものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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