なかなか深い沼!? SixTONES高地優吾の魅力をジャニオタが語る

 

注目しているジャニーズっていうか……今語りたいジャニーズでもいいですか?(冒頭から暴走)(地味に韻を踏むスタイル)

隙あらば、仕事場でしれっと名前を出す人がいます。SixTONESの高地優吾くん(※高は、正しくははしごだか)です。私ができなくてもいいから企画は動いて……と願いつつ、弱小ライターなりに名前を出しています。

今回は、なかなか深い沼として知られる高地くんの魅力を語っていきたいと思います!

 

分かりやすいようでつかめない、ギャップのかたまり

↑ 余談ですが、グッズTシャツは保存用と着用を買って、全部「保存用」にしちゃうタイプです。

 

高地くんの「身近にいそうでいない感」って絶妙ですよね。次世代を代表するリアコ枠。徹底したアイドルの顔と、普通の男の子っぽい顔、そして「ハマの番長」の異名とのギャップ。

ちなみに私は、治安悪めの高地くん推しですね。私服、たまに出ちゃうお口の悪さ(=ときめき)、巻き舌……まずこのあたりで堕ちる人は堕ちます。それなりに深い沼へ(足元、気を付けて)。高地くんのけしからん座り方も最高ですので、番組や公式YouTubeで高地くんが座ってる場面に出くわした方は、ぜひチェックしてみてください!床、椅子は問いません!(人生に一度あるかないかの告知)。

なんかもう、恋という概念が座ってるかんじ?私にわずかでも絵心やクリエイティブな才能があれば、ヤンキー座りの高地優吾像を出展していたと思う。もちろんタイトルは『恋』(私に絵心を与えなかった神様って偉大だよな)。

ステージの高地くんもギャップの塊です。ニッコニコで『Magical Song』(嵐・相葉雅紀さんのソロ曲)を歌っていたかと思いきや、別の曲では不意打ちで治安の悪さと色気を発揮するし、スタイル抜群なので衣装映えとステージ映えがとんでもなくて心臓に悪いです。私のようなピュアホワイトからすれば、急にジャケットはだけたりするのも本当、良くないと思うんです(嘘ですナイス&グッドセルフプロデュース)

ご本人は「ダンスが苦手」っておっしゃいますが、高地くんのダンスが好きだって人もいっぱいいると思う。ダンスや歌って技術だけじゃないし、苦手だからって逃げない姿勢、尊敬します。

私は『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)の亡霊みたいなところがあるので、当時のややチャラめな高地くんも好きなんですけど、本当、ここ1~2年の高地優吾はオタクの寿命を縮めにかかっている。縮めた寿命を高地くんにあげられるならそれも良いなと思うけど、実際には無理な話なので、せっかくなら石にかじりついてでも生きて命のかぎりジャニーズを見届けます。オタク生きる。超生きる。

ジャニーズ入所の経緯も、そこからのジェットコースターみたいな経歴も、さまざまな異例を経験している高地くん。みんな大好き『Myojo』さんの1万字インタビューは、今なお月イチくらいで読み返します。そのくらい「高地優吾」が詰まっていて、深かったですね。

高地くんの、懐の深さというか……達観している感じ?さまざまなインタビューを読んでいると、ハッとさせられます。私のほうがずっと年上ですけど「そういう考え方もあるんだなあ」とか「そんな形の優しさもあるんだなあ」って、気付かされますね。

メンバーやファンの皆さんに愛されているところ、ジャニーさんから信頼されていただろうところ、そしてこの目で実際に高地くんを見ていても、高地くんは優しくて明るい人だと思うんですが……インタビューやブログで、突然「どうした?」ってくらいさっぱり&ばっさりいくスタイルも好きです。

何気に毒舌というか辛辣というか、現実派なところがあると思うんですけど、それがギャップとして、魅力として成立しているのが高地くんのすごいところ。毎日、飾らずナチュラルで、優しいブログを届けてくれるなかで、ふと口調が変わったり軽めの毒がこぼれたときってなんだか嬉しいんですよね。等身大でいてくれるんだなって伝わるし、それを隠さずにいてくれる姿に、ファンの皆さんへの信頼も感じます。

本当、いそうでいない人。ギャップの人。アイドルなのにナチュラル。だけどめちゃくちゃアイドル。一見分かりやすいようで、つくづくつかめない人ですが、そういう人にほど惹かれるのがオタクってものです(私見)。

 

高地くんの夢が叶う日を見たい

↑ 温泉ソムリエ・高地優吾が所属するSixTONESの入浴剤(※グッズ)

 

冒頭に少し書きましたけど、高地くんってかけ算がおもしろそうな人なんですよね。バイク、アメカジ、レザークラフト、温泉……趣味が多いし、意外性もあるし、男性誌やライフスタイル誌…これまでジャニーズさんが出ていないような媒体に出てくれたらおもしろいなぁなんて、たまに同業者と話します。

正直、専門用語だらけで意味わかんなくても「推しが楽しい仕事」って、需要めっちゃあると思うんですよ。嬉しい楽しい推しを見たい、それがオタクじゃないですか(※私見2)。実際に高地くん、温泉ソムリエの資格を活かしてお仕事されていますが、知識がちゃんと深いし、話すのも上手。情報をかみ砕いて的確に伝えることができる人だから、どんな界隈のガチ層にも受け入れられると思うんですよね。

メンバーやファン、番組共演者の方、みんなが「こーち、こーちくん」って呼ぶ姿を見ていると、先述の1万字インタビューで高地くんがこっそり教えてくれた夢も、必ず叶うと思います。見えますもん、想像できる。私、視力6.0あるから(※ジャニーズの未来予想図に限る)

いつか高地くんでなにか企画できたらいいなあなんて考えている今日この頃です。とはいえ私は編集者ではないので、それとなく提案し続けるしかないんですけどね……(笑)

 

そんな(ライター兼)ジャニオタですが何か?

 

WRITER

  • シンアキコ
  •        

  • 80年代生まれのフリーライター 。まるっと事務所推し。ジャニーズという文化を愛しています。著書に『なぜ90年代J-POPはあんなにアツかったのか?』(出版:株式会社NOTE-X)

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