横浜流星“駿”と川口春奈“真柴”、男女共同生活の甘い誘惑に…冷蔵庫キスは星野源のせい?

テレビドガッチ

川口春奈と横浜流星が共演する火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第2話が、4月27日に放送。インターネット上では、冷蔵庫の前で繰り広げられたドキドキのやりとりに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。主人公の真柴くるみを川口、真柴とひとつ屋根の下で暮らすことになるミニマリストの料理人・藤野駿を横浜が演じる。

葉山祥吾(向井理)が社長を退任した件がネットニュースに。真柴は対応に追われることになり、花見&早乙女香子(夏川結衣)の送別会も遅れて向かうことになった。新しい上司からは、あれだけ頑張っていたSNSを辞めてもいいと言われてしまいショックを受ける。

夜、花見会場に向かうが、もちろんみんなの姿はない。「遅いよ。マメシバ真柴!」の声。そこには、ある思いを抱えた駿が立っており「おかえり。桜もう終わるから、見るなら今日しかないと思って」と笑顔で迎えてくれた。駿は「今年の桜はもう諦めるから」とつぶやく彼女にサプライズを仕掛ける。

帰宅後、部屋にあったのは、花見中に羽瀬彩夏(中村アン)が描き上げた桜の作品だった。酒を飲みながら上司から言われた言葉を駿に明かす真柴。駿特製のつまみに舌鼓を打ち「さすが元一流店シェフ」と声をかけると、駿は「才能あるだの何だのおだてられて店出したけど、全然うまくいかない。人使うとか経営面とかさ、何もわかっていないって気づいたときにはもう店ダメで。だから無理するのはやめた。頑張るのもやめて持ってるもの全部捨てて、何も無くなったけど、よく見えるようになった……俺が。だからマメシバ真柴も無理すんな。好きにすればいいよ」と心の傷を語り、アドバイスを送った。

駿に言葉をかけられたあと、彩夏の作品をスマホで撮影。そこで真柴は気づく。好きなことをやっていたんだ……と。駿は「ならいいんじゃない(SNSを)続ければ。でも、たまには美味いもの食べて飲んで、何も考えずに寝るのもいいと思うよ」と語る。彼の助言に「今日はそうする」と返し「あなた天才よ」と語りかけた。駿は彼女の言葉にハッとした表情となる。

真柴は、次のおつまみを探すため、駿は次の一品を作るため、2人して観音開きの冷蔵庫を開ける。すると顔が近づきキス……。「え?」「あれ?」「した?」「流れというか、気にのまれたよね」と動揺する駿と真柴。共同生活の甘い誘惑、酒のせいであると落ち着くが……。

ネット上では、冷蔵庫キスシーンについて「うちキュン最高すぎる」「花見から冷蔵庫キスまでの流れ完璧だったな」「冷蔵庫キスの衝撃によりギュン死」との声が。また、BGMに星野源の主題歌『“不思議”』が流れていたため「このキスは星野源のせいだ」「あの2人がキスしたのは星野源マジックだな」とのコメントもあった。

次回は5月4日に放送。真柴は、駿、彩夏、寺井陽人(丸山隆平)とキャンプへ向かう。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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