飯豊まりえ、「ボッチ飯」ドラマ主演に相応しい驚きの食生活

アサジョ


 女優の飯豊まりえが、テレビ東京で初主演を務めるドラマ「ひねくれ女のボッチ飯」。ここで飯豊は、人付き合いが苦手な“ひねくれ女”の主人公・河本つぐみを演じる。

SNSを通じて、妙に魅力的な料理の写真と自分に似た境遇が綴られたアカウント「ホワイトホース」に出会い、彼と同じものを食べるためにボッチ飯をするというストーリー。この「ホワイトホース」こと白石一馬を演じるのは、俳優・柄本時生。ドラマではボッチ飯の素晴らしさと、2人のすれ違う恋がコメディタッチに描かれている。

「テレ東と言えば『孤独のグルメ』や『きのう何食べた?』など多くの人気グルメドラマを放送してきました。それだけに今回主演の飯豊への期待は、早くも高まっています。飯豊はドラマの公式サイトで『純粋にこの役をいただけたことが光栄です。日頃お昼ご飯のお弁当を2個も食べてしまうこともあるので、もってこいの役に出会えました』とコメントしています」(芸能ライター)

この言葉からもわかるように、華奢なスタイルからは想像できないが、飯豊はまさに痩せの大食いなのだ。

「2018年12月に都内で開催された日本郵便の“進化系年賀状”体験イベント『POSTUDIO』に参加した際、記者から『今年最後の初告白』について問われると『朝は、肉まん! これは初告白です』とコメント。驚く報道陣を尻目に、『現場に行って肉まんを食べてると「朝から肉まん?」ってすごくツッコまれるんです』と苦笑いしながら話していました。さらに驚くべきは、飯豊の1日の食事の回数。2019年、千葉の幕張メッセで開催された国際食品展『FOODEX JAPAN2019』で、当時『FOODEX美食女子』グランプリ2019のアンバサダーを務める飯豊が登壇。そこで『朝起きてすぐ食べて、10時ぐらいに食べて、お昼食べて、15時ぐらいに食べて、また夕方食べる』。合わせて1日5食食べていることも告白していました」(女性誌記者)

1日5食も食べてなぜ太らないのか。飯豊は、「夜遅く食べても2時間ぐらいは頑張って起きて、ちゃんと消化してから寝る」と明かしている。

飯豊は普段から、味噌を大豆から作り、ジャムをフルーツから作るなど、食に関してこだわりを持つ。ドラマの中でもそんな飯豊の魅力が存分に堪能できるのではないだろうか。

テレ東グルメドラマの新たなヒット作品になるのか。ぜひとも期待したい。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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