野生と愛らしさ融合した“狩りごっこ” そーっと慎重すぎる忍び足の子ホワイトタイガー、最後はモフモフ姉妹のじゃれあいに

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生後6ヵ月のホワイトタイガーの姉妹が“狩りごっこ”をして遊ぶ様子がTwitterに投稿され、ぎこちなさなどが可愛いと反響を呼んでいる。

静岡県にある伊豆アニマルキングダムでは、昨年の10月に生まれた3つ子のホワイトタイガーがスクスクと成長中。そしてこの日は、3つ子のうちホイップちゃんを除く、メレンゲちゃんとバニラちゃんが2頭で遊んでいた。遥か遠くに横たわるバニラちゃんをターゲットにしたメレンゲちゃんは、抜き足差し足忍び足。そーっと近づいていく。途中、地面にお腹を擦り付けるほど身を低くして草木に隠れたり、屈みながら一生懸命に顔をあげて様子を伺ったり、狩りをする際の野生の本能を感じさせる動きで距離を詰めていく。

しかし、まだ生後6ヵ月であるため、動きがぎこちないメレンゲちゃん。よろけることが多いく、4分ほどかかってバニラちゃんの近くまで到着した。さらに、メレンゲちゃんは、そこからじっくりと狙いを定め、十分にためを作ってからジャンプ。バニラちゃんに飛び掛かると、2頭は噛みついたり抱き着いたりじゃれあいになる。終始、お転婆なメレンゲちゃんが優勢で上に乗っかり取っ組み合い。3分ほど遊んだところで、下で仰向けになっていたメレンゲちゃんが起き上がって狩りごっこは終了になったという。

この一部始終を目撃したのは、趣味が動物園巡りというrikuさん。2頭の様子を「むちゃくちゃ慎重な狩りごっこ。遥か遠くから、このスピードで近づいてました」と動画で紹介したところ、ぎこちなさやヨロケル愛らしさから瞬く間に拡散。「癒される」「大きくなったけどまだモフモフ」「やっぱりネコチャン」「猫パンチ優しすぎ」「こーゆーの見ると虎も猫科ってことを認識する」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。

当記事はBIGLOBEニュースの提供記事です。

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