獣医学部に実在したサークル「犬部」を元に描く!青春犬ラブムービー!映画『犬部!』


片野ゆか著「北里大学獣医学部 犬部!」(ポプラ社刊)を原案とした映画『犬部!』が7月22日に公開します。

2004年頃に青森県十和田市にある北里大学(十和田キャンパス)に実在した動物保護サークル「犬部」。

設立した獣医学部の学生をモデルにした主人公の、仲間たちと共に動物を守ろうと奮闘した過去と、獣医師となって一人で新たな問題に立ち向かう現代という二つの時代構成で、かつての「犬部」の仲間たちを再び巻き込んで、信念を曲げずに突き進む奮闘が描かれます。

超が付くほどの動物好きで、一匹でも多くの命を救うため、どんな状況でも諦めずに奮闘する熱血主人公・花井颯太を演じるのは、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(19)や『私をくいとめて』(20)など、話題作に多数出演してきた人気俳優・林遣都。

その相棒で心優しい同級生・柴崎涼介に扮するのは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(19)や『虹色デイズ』(18)、『砕け散るところを見せてあげる』(21)などに出演し、人気急上昇中の中川大志。

彼らを引っ張るのは、『花戦さ』(17)や『影踏み』(19)など、人の心の機微を繊細かつ堅実に描いてきた実力派監督・篠原哲雄。

さらに、動物ドキュメンタリーの名手、山田あかねが脚本を手掛け、保護犬・保護猫をめぐるリアルな問題や課題を、丁寧に物語に織り込みます。

予告編では、「生きてるものはみんな助ける!犬も!猫も!いいだろ、犬部!」と希望に満ちた笑顔を見せ、“犬部”の設立を宣言する主人公の花井颯太(林遣都)と共に、仲間である柴崎涼介(中川大志)、佐備川よしみ(大原櫻子)、秋田智彦(浅香航大)らが、命と向き合い、奮闘してきた学生時代が描かれています。

一方で卒業後…獣医師になった後も自分の信念を曲げず、がむしゃらに走り続けてきた颯太だったが、ある事件を起こしてしまいます。

「1人で世界を変えられるなんて思わない方がいいですよ」と過去に受けた厳しい言葉が突き刺さる中、「なんでまだ生きられる奴らを殺さなきゃいけない…」と涙を流す柴崎の姿が映し出されるなど、彼らに過酷な現実が待ち受けている事が想像できます。

さらに、いま最も注目のバンドとして脚光を浴びるバンド「Novelbright」が映画をイメージして描き下ろした新曲「ライフスコール」。

ひとつでも多くの命を救おうとする彼らの優しさと、動物たちのために戦うことを諦めない強い心をイメージして作られた楽曲は、映像内で、“犬部”のメンバーを勇気づけ、後押しするかのように温かく響きわたります。

(C)︎2021「犬部!」製作委員会

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当記事はフィールドキャスターの提供記事です。

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