“雪の妖精”シマエナガ、柏餅になる 葉に包まれ頬を赤らめる「反則的可愛さ」「食べられない」

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白くてもふもふの姿から“雪の妖精”と呼ばれる野鳥・シマエナガをモチーフにした柏餅がTwitterに投稿され、食べるのをためらうような可愛さだと反響を呼んでいる。

シマエナガは、真っ白な羽毛をまん丸に膨らませた姿が人気の北海道にしか生息していない野鳥。羽の色と対照的な黒いつぶらな瞳やくちばしなどが相まって可憐な印象を醸す。そんな“雪の妖精”をモチーフにした柏餅は、白いふっくらとしたお餅に「●」「▼」「↓」を描くというシンプルなもの。しかし、それだけで、柏の葉に包まれて横たわるシマエナガに見えてくる。頬まで赤らめた愛らしさあふれる姿もみせた。

この柏餅は、シマエナガの魅力を伝える活動の一環で写真家の“やなぎさわごう”さんが公開。市販の柏餅に「100均のチョコペン黒」で目や口、足を描いたという。特に、目と口は、身体に対しての大きさや位置で「印象は大きく変わる」と話している。

シマエナガ柏餅のあまりの可愛さにTwitterでは海外からも「Kaawwaiiiii! 」「too cute」といったコメントが殺到。「可愛すぎて、食べられない」「食べられへんやろ!でも、食べちゃいたい 葛藤が・・・」「挟まってる様子も表情も可愛いのに、頬染めちゃうんですか 反則的可愛さを垣間見てます」といったコメントも寄せられ、大きな反響となっている。

“雪の妖精”シマエナガ、柏餅になる

“雪の妖精”シマエナガ、柏餅になる

“雪の妖精”シマエナガ、柏餅になる

“雪の妖精”シマエナガ、柏餅になる

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