HIKAKIN、妖怪“ひかきん”役で『妖怪大戦争 ガーディアンズ』出演 全力で変顔

クランクイン!

 人気YouTuberのHIKAKINが、寺田心主演映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』に妖怪役で出演することが発表された。併せて、HIKAKINの撮り下ろしコメント動画、豪華俳優陣との共演シーンが解禁された。

本作は、2005年に興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』平成版を、令和の新たな時代と共にスケールアップ。誰もが知る有名妖怪をはじめ、映画オリジナルの妖怪、さらに世界中のモンスターも加わり妖怪ワールドが拡大していく。子役の寺田が、数奇な運命に導かれ世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公・渡辺ケイを演じる。監督は2005年版に引き続き三池崇史が担当。製作総指揮に角川歴彦と荒俣宏が名を連ねる。

HIKAKINが本作で演じるのは、その名も「ひかきん」。ひかきんは妖怪動画投稿サイト「妖Tube」で絶大な人気を誇る妖Tuber。妖怪の間でもかなり有名な存在で、特徴は顔中に浮かび上がる黒い模様。トレードマークであるメガネはそのままに、HIKAKIN得意の変顔を“妖怪らしく”見せるため、二重あごが映えるように計算されたメイクが施されている。

本作でひかきんが登場するのは、日本の妖怪と世界中のモンスターが一堂に会する世界妖怪会議“ヤミット”のシーン。同シーンでHIKAKINは、ぬらりひょん役の大森南朋、姑獲鳥役の安藤サクラ、猩猩役の大倉孝二、天狗役の三浦貴大、雪女役の大島優子など名だたる俳優たちと共演を果たしている。

今回解禁された映像は、劇中の衣装で登場するHIKAKINが意気込みを語る。続く本編出演シーンでは、突如現れた「妖怪獣」をめぐりヤミットは波乱の様相。海を目指して突き進む妖怪獣が東京を通過しそうになっていることが発覚する。絶体絶命のピンチに出席者たちが議論を繰り広げる中、なぜかおもむろに小豆を洗い出した小豆洗い(岡村隆史)に、ひかきんが「ややこしいタイミングで小豆洗うな!」とツッコミを入れている。

HIKAKINは演技について「人間っぽくならないように、かつ、自分の良いところを思い切り出すことに徹した」と振り返る。また、両手を招き猫のようにした定番ポーズも披露するが、その狙いを「映画館でも『あれ、HIKAKINじゃない?』と一発でわかっていただきたく、劇中でもやってしまいました」と明かした。そんなHIKAKINについて、三池監督は「真摯に全力で演じてくれる紳士で優しい“妖怪”」と絶賛している。

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は8月13日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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