『青天を衝け』“慶喜”草なぎ剛と“円四郎”堤真一が再会 「黄金ダッグ復活!!」の声

クランクイン!

 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第11回が25日に放送。「勘当してほしい」と頼み込む栄一(吉沢)と父・市郎右衛門(小林薫)のやり取りに反響が集まるほか、慶喜(草なぎ剛)と円四郎(堤真一)の再会に歓喜の声が相次いだ。

謹慎を解かれた慶喜は薩摩の後押しもあり、将軍後見職に任命され幕府へ戻る。朝廷から早く攘夷をしろ、と求められたり、イギリスから攘夷事件の賠償金を迫られたりと頭を悩ませていた慶喜。そんなときに円四郎が現れ「どうしても一橋家に戻りたいと頼み込み、この度、殿のおそばに戻れることと相なりましてございます」と報告。慶喜は「よかった。よかったぞ!」と喜ぶ。

一方、栄一は惇忠(田辺誠一)、喜作(高良健吾)と共に、攘夷のために横浜の外国人居留地を焼き払う計画を考えていた。栄一と千代の待望の第一子は、はしかにかかり命を落としてしまう。その後、長女・うたが生まれるが、栄一は父・市郎右衛門に家を出て天下のために働きたい、家に迷惑をかけるかもしれないといい、「俺を勘当してください」と頭を下げる。

栄一は、自分ひとり満足でも、家の商いがうまくいってもこの世の中みんなが幸せでなければ自分はうれしいと思えない、と話し「この世を変えることに命をかけて、大義のために生きてみてぇんだ」と自分の気持ちを伝える。すると千代も栄一の隣で市郎右衛門に頭を下げ「私からもお願いいたします」と頼み込む。市郎右衛門は「俺は政がどんなに悪かろうが、百姓の分は守り通す。それが俺の道だ。栄一、お前はお前の道を行け」と受け入れるのだった。

栄一が市郎右衛門に勘当してほしいと頼み込み、市郎右衛門が受け入れるシーンに視聴者からは「家族に恵まれたな栄一」「とっさまかっこよすぎる」「とっさま、なんと大きな人か」「すげえささった」「懐深すぎ」などの反響が続出。また、慶喜と円四郎の再会にも「お待ちしておりました!」「円四郎さんがヒーローの様でした」「慶喜さんの嬉しそうな表情が何とも言えない良い表情」「黄金ダッグ復活!!」など喜びの声が集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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