"芸人が書いた2冊目の「遺書」"と千原ジュニア氏が絶賛! ソラシド・本坊元児の初の自伝的小説『プロレタリア芸人』が文庫に!

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吉本芸人、 本坊元児。 麒麟、 アジアンなど売れていく同期への羨望と焦りから、 勝負を賭けて上京。 しかし、 芸人としての仕事がほぼゼロで、 壮絶な肉体労働のバイトに汗する泥のような毎日を過ごすことになった。 それによって、 テレビ出演の回数より、 ギックリ腰の回数のほうが多いという日々―― 。 肉体労働現場で働く彼の日常は、 常に危険と隣り合わせ。 時には死をも感じてしまう現場での日常は、 まさに「現代の蟹工船」 。

多くの芸人たちが絶賛する、 本坊が体験したリアルでディープな話を収め、 2015年に発売した単行本を待望の文庫化。

本坊元児コメント

2015年に出版した『プロレタリア芸人』がこの度、 文庫本として出版されることになりました。 前回の本が売り切れてから、 応援してくださる方が中古本で2倍も3倍もする値段で買っていたことを知り大変心苦しかったのですが、 また皆さんにお届けすることができとても嬉しいです。 よろしくお願いします。

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