ごはん炊き忘れた!!…そんなピンチは「お湯炊き」で解決♪通常炊きと比較してみた

暮らしニスタ


こんにちは!家事コツ研究室の三木です!

ときどき、朝寝坊してごはんを炊き忘れた…と絶望するときがあります。そんな日に限って、子どもがお弁当の日だったりするんですよね。

でも大丈夫!

ごはんを炊くときは、水ではなく熱湯を使って「お湯炊き」すると、通常より早く炊飯できるんです。

今回は、ごはんの「お湯炊き」の手順をご紹介!普通に炊いたごはんと味の違いも比較しましたので、参考にしてみてください。

「お湯」+「早炊きコース」で最速20分!


私は忘れっぽい方なので、自慢ではありませんがごはんをよく炊き忘れます…(笑)

そんなときでも、お湯を使えば炊飯時間はいつもの半分♪炊飯器の「早炊きコース」で炊飯すれば、さらに時短に!私はこの方法で、5合のごはんを最短20分で炊き上げました

朝寝坊したときはもちろん、「おかずを用意したのにスイッチを押し忘れた!」という時も便利です。

「お湯炊き」で早く炊く手順


ごはんを「お湯炊き」する方法は、いたってシンプル。用意するものは、お米とお湯だけです。沸騰した熱いお湯の方が、より早く炊き上がります。

(1) まずはお湯を沸かしましょう




お湯炊きをするときは時間がないとき!そのため、まずはお湯の用意から始めます。私はいつも、簡単に沸かせる電子ケトルを活用♪もちろん、やかんでもOKです。

(2)お湯を沸かしている間にお米をとぎます




お湯が沸くまでの間に、お米を研いでおきましょう。お米のとぎ方はいつも通りでOKです。

(3)お湯をいつもより多めに入れます




お米を研ぎ終わったら、沸かしたお湯を注ぎましょう。このとき、お湯の量はメモリより気持ち多めにしておくのがポイント。



目盛りよりもすこし超えるくらいがベストです!

お湯+早炊きコースだと、お米の吸水時間がほぼないので、少し硬めに炊き上がります。そのため、お湯は少し多めに入れておくとふっくら炊き上がりやすいですよ。

(4)早炊きコースのスイッチON!




炊飯器に釜を入れたら、早炊きコースで炊きます。あとは、ごはんが無事炊き上がるのを待つだけです。

「お湯炊き」と「普通のごはん」を実食!味の違いは…?




「本当にお湯炊きって美味しいの?」

…センパイ研究員のKさんに疑われたこともあり、「お湯炊き」と「普通のごはん」を食べ比べてみたいと思います!

いまのところ家族からクレームはきておりませんが、今後も自信を持って「お湯炊き(寝坊)」できるように私も確信を得たい!!

まずは普通に炊いたごはんから。



お米は「つや姫」というブランド米です。粒が大きめで甘みがあり、もちもちしていて、名前のとおり“つや”が特長です。

普通に炊いたごはんは、白くてもっちり♪つやが際立っていて、キラキラしています!(スマホ撮影だとこれが限界でして…)



写真ではなかなか伝わりにくいのですが…とにかく香りが良い!炊飯器を開けたとたん、つや姫の甘い香りが広がりました。

続いて、「お湯炊き」のごはんを食べてみます。



見た目は、いつものごはんと大差ない感じです。

お湯で炊いたけれど、ごはんはふっくら♪芯も残っていません!どうだ、Kさん!



香りは、やや少なめ…?
ツヤはあるものの、どちらかというと炊き上がりはさらっとしています。食感は…もっちりというよりは、少し硬めです。

私はもちもちよりも、少しさらっとしているごはんが好きなので好みの硬さでした♪チャーハンなど炒めごはんにするなら、お湯炊きの方が美味しく仕上がりそうです。

結論:「お湯炊き」すれば、炊き忘れも怖くない!


ごはんの「お湯炊き」は……

少し硬めですが、味は十分美味しい!

「寝坊した」「炊飯スイッチを押し忘れた」という緊急時を乗り切るときは、かなり使える対処法です!

さらっとしたごはんが好みの方は「お湯炊き」の方が美味しく感じるかもしれません。

ちなみに、お湯炊きしたごはんでチャーハンをつくると、パラパラに仕上がりますよ。ごはんを炊き忘れたときは、ぜひお試しください♪

文・写真/三木千奈

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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