どこまでがOK?男性が束縛されていると感じるボーダーラインとは

愛カツ


彼氏のことを思ってしまうがゆえに、ついつい頻繁に連絡を求めてしまう女性がいるかもしれません。

その気持ちはとても素敵なのですが、あまりにも前のめりになってしまうと男性も疲れてしまいます。

束縛されていると感じたとたんに窮屈になり、彼氏から別れを切り出されるなんてこともなくはないはず。

そうなってしまうのを防ぐために、今回は「男性が束縛されていると感じるボーダーライン」について紹介していきます。

どこまでがOK?男性が束縛されていると感じるボーダーラインとは

■ まあOK……「写真送って!」

「以前はよく女の子もいる飲み会に行っていたのを知っているので、『男同士で飲み会』と言っても彼女は信用してくれないんです。帰りがあまりにも遅くなると『写真送ってよ!』とLINEがきますが、そのくらいならOKです」(29歳/ゲーム会社勤務)

嫌がる男性がいるかもしれませんが、実際にやましくなくて彼女に対して誠意があれば「遅くなって心配かけて悪いな」という気持ちから素直に応じるのではないでしょうか。

あまりにも頻繁に写真を要求すると男性も不満を感じると思いますので、本当に心配なときのみ要求できるのがよいでしょう。

■ 大変だけどまあOK……毎日の電話

「心配性の彼女なので、帰宅したら電話するのが毎日の約束でした。でもある日帰ってきて疲れていてそのままベッドに直行してしまったときがあって朝起きたら着信で埋まっていたんです。

電話しなかったのは自分が悪いんですが、さすがに重いなと思ってしまいました」(27歳/金融関係会社勤務)

彼が自らの意思で電話したいと思ってかけるならよいのですが、「絶対に電話しないといけない」という義務になってしまうと毎日電話をかけることが億劫になりそうです。

「絶対」という言い方は相手にプレッシャーを与えてしまうので、「寝る前に毎日電話くれたらうれしいな」くらいの言い方のほうがよいでしょう。

■ NG……勝手にLINEを見る

NG……勝手にLINEを見る

「よく疑う女性だと『LINE見せて』と言ってくる人もいますけど、さすがに何も悪いことをしてなくてもLINEを見せるのは抵抗があります。あまりしつこく言われたら嫌になるだろうし、勝手に見られたら別れも考えるかな」(33歳/宝飾品販売会社勤務)

勝手にLINEを見られてうれしいという人は、まずいないでしょうね。そもそもプライバシーの侵害です。

また一度見てしまうと気になって、そのあとも見ずにはいられなくなてしまうもの。男性からしたら信じてもらえないと感じて、ショックを受けてしまいます。

LINEなんて見なくても安心できるような彼と付き合うことが大事でしょう。

■ NG……本当に接待なのか見に来る

「以前付き合っていた子が嫉妬深くて、自分と会えない日の予定を事前に言って了承を得ないといけなかったんです。一度『接待で行くから』と伝えてあったお店に彼女が姿を見せたときはゾッとしてしまいました」(29歳/不動産関係会社勤務)

過去の浮気など行動を疑ってしまう何かがあったのかもしれません。しかしいくら彼の行動を聞き出して確認しても、実際に見に行くということはやめたほうがよさそうです。

相手のことを中途半端に知れば知るほど、不安は増してしまうものなのかも。

聞いて不安になるくらいなら、聞かないほうが精神的にもよい場合だってあります。

■ まったく束縛しないと……

まったく束縛しないで自由にさせておくと「俺って愛されてないのかも」と不安に感じる男性もいるかもしれません。

その場合は「信用しているから束縛はしないよ」と伝えてあげるほうがよいでしょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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