東出昌大へのバッシングが再燃  3年ぶりの映画主演もいまだに尾を引く不倫騒動

wezzy


 俳優・東出昌大が、今秋公開予定の映画『草の響き』で3年ぶりに映画主演を飾ることが発表され、ネットで物議を醸している。

同作は、41歳の若さで自ら命を絶った小説家・佐藤泰志氏の同名小説の実写化。精神科に通院している男性が、医師にランニングを勧められたことがきっかけで函館の街を走るようになり、そこで出会った学生たちと心を通わせていくというストーリーだ。東出は、精神疾患を患ったことから妻とともに故郷・函館に戻ってきた主人公・工藤和雄を演じる。東出の映画主演は、2018年公開の『寝ても覚めても』以来、3年ぶりとなる。

久々の映画主演に、ネットでは「『寝ても覚めても』以来と読んだだけであの騒動が蒸し返される」「あんなことがあったのに仕事もらえるんだ」など、否定的な意見が多い印象だ。

“あの騒動”とは言わずもがな、俳優・唐田えりかとの不倫報道だ。東出は昨年1月、唐田との3年にも及ぶ不倫が発覚して大バッシングを浴び、妻で俳優の杏と離婚。『寝ても覚めても』は東出と唐田の共演作であり、映画自体の評価は高いものの、今となっては“いわくつき”の作品になってしまった。

しかし、一方では「俳優として演技で見返せるチャンス」「子どものためにも心機一転頑張ってほしい」と東出を激励する声も出ている。

唐田との不倫が発覚した後、東出は出演していたCM4社が打ち切られるなどしていたが、当時放送中だった桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の出演は継続。また、2020年7月にはメインキャストとして出演した映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編』が無事に公開されている。

不倫報道前の時点ですでに撮影を終えていたり、オファーを受けていた作品も多数あったようで、同年10月には『スパイの妻』、11月にも『おらおらでひとりいぐも』といった出演映画が立て続けに公開された。今年に入ってからも、4月9日にメインキャストのボクサー役として出演した映画『BLUE/ブルー』が公開されており、7月には徳川慶喜役を演じている時代劇映画『峠 最後のサムライ』が公開される予定だ。

唐田との不倫騒動のインパクトが強かったこともあって、東出に対する世間の風当たりはいまだに強い。好感度が重視されるCMや地上波テレビのドラマ出演はまだ難しそうであり、今後の活動のメインは映画や舞台になるのかもしれない。

一方、唐田えりかの現在はどうなっているのか。不倫騒動以降、表舞台から姿を消していた唐田は、昨年12月に月刊誌『日本カメラ』(日本カメラ社)でエッセイを連載するという形で復帰を果たした。しかし、同誌は4月20日発売の2021年5月号をもって休刊することを発表。一部では声優への転身を狙っているとも報じられているが、現在は、次なる復帰方法を探っている最中かもしれない。

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ