フォルクスワーゲン、「Golf Touran」 を仕様変更し、利便性・安全性など強化


フォルクスワーゲン グループ ジャパンはこのほど、コンパクトミニバン「Golf Touran(ゴルフ トゥーラン)」にて仕様変更を行った。

「Golf Touran」は、2016年に導入のコンパクトミニバン。「MQB」モジュールを採用することにより、これま
で上級モデルに採用していた先進安全装備を数多く採用し、その高い安全性や快適性などが高く評価されている。今回の仕様変更は、パワートレイン・インフォテイメント・安全性の全てでさらなる強化を図った。

パワートレインは、従来の1.4TSI エンジンに代わり、新たに1.5TSI エンジンを採用。またディーゼルエンジンには従来の6速DSGに代わり、新たに7速DSGを採用し、今まで以上にスムーズなシフトチェンジによるドライビングを提供。

そしてインフォテイメントにおいては常時オンライン接続となる最新世代のインフォテイメントシステム“Ready 2 Discover"および“Discover Pro"を採用し、最新のオンラインサービス“We Connect"の提供が可能となった。さらに 「Golf Touran」では初めてデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro"を「Comfortline」以上のグレードに標準設定とし、視認性を高めている。

また、エントリーグレードの「TSI Trendline」にレーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus"、TSI Trendlineと TSI Comfortline にリヤビューカメラを標準設定とし、全方位の先進安全装備を全てのグレードで標準設定とし、安全性をより強化している。

全国希望小売価格(税込)は、321万9,000円~451万9,000円。そのほか、「Discover Pro パッケージ(TSI Trendline を除く全グレード)」(15万4,000円)や「アップグレードパッケージ(TSI Comfortline)」(26万4,000円)、「電動パノラマスライディングルーフ(TSI/TDI Highline, TSI R-Line)」(17万6,000円)などの各種オプションを用意している。

※画像は一部実際と異なる場合がある

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