未然に防ごう♡恋愛で「後悔」するポイントってどこにあるの?

ハウコレ

恋愛をしているといいことばかりではありません。時には後悔してしまうこともあるでしょう。後悔したことのほうが強く記憶に残ることもありますよね。

また、誰だって恋愛で後悔するのは少ないほうがいい、できれば後悔はしたくないと感じることもあるものです。

そこで今回は恋愛で後悔してしまうポイントがどこにあるのかについて紹介します。

■相手を悲しませる
本気で好きになった相手には嫉妬もしますし、構ってほしくてわがままを言ってしまうこともあるでしょう。しかし、自分の気持ちの問題のせいで相手が悲しそうな顔をしたらどうでしょうか。

その顔を見たときに「なんか申し訳ないな......」「悲しませてしまった......」と強く後悔してしまうこともありますよね。

本気で好きになった人には笑っていてほしいものです。自分のせいで笑顔がなくなったと感じたときは恋愛において強い後悔をしてしまうことでしょう。

■自分が変われずに別れた
変わるきっかけはいくらでもあったのに変われなかったために別れを告げられたことがありませんか?付き合っているときは舞い上がっていたり、自分が正しいと思ったりすることで周りの声が聞こえていないということもあるでしょう。

ただ、思い返してみれば誰かに「こうしたほうがいい」とか、彼氏に「こうしてほしい」と言われていたと思いませんか?

変われるチャンスがあったのに自分がスルーしてしまっているのですね。別れてそのポイントに気付くと後悔して仕方なくなるでしょう。

■遊び人に時間を費やした
なぜか遊び人を好きになったときというのは、その人のことで長い時間をかけてしまいませんか?相手が遊び人なので、なかなか自分の元に来てくれない分、時間がかかり本気にもなるのです。

しかし、冷静になったときや、次に好きな人ができたとき「なんであの人に本気になったんだろう」「なんて時間を無駄にしたのだろう」と思ってしまうことでしょう。

後悔してしまいますが、ここは「これ以上後悔しないためにここで分かってよかった」と思ったほうがいいですね。

■告白できなかった
恋愛で大きな後悔をしてしまうポイントの中には告白できなかったというものもあります。告白するまでの間は緊張して「やっぱり言えない......」と思うこともあるでしょう。

しかし、結果的に告白できずに相手に彼女ができたり結婚したりすると「せめて気持ちだけでも伝えたかった......」と後悔してしまうものですね。

気持ちも伝えることができなくなるなんて、とても悲しいことです。「告白なんていつでもできたのに......」と後悔を引きずってしまうこともあるでしょう。

■少しでも後悔ポイントをなくそう
恋愛中の人も、次の恋愛を探している人も、少しでも後悔がない恋愛をしてください。後悔が全くないのは無理だとしても、前回よりも減らすことができたらいいですよね!(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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