AI×クラフトビール=? ビールが苦手な人向けの「root」

OVO



お酒が飲めるようになると、友達と手軽にビールを飲む機会も。でも、実はあまりビールが好きではないという人もいるだろう。Mountain Gorilla(大阪市)は、近畿大学の学生たちとAIデータを使って共同でクラフトビールを開発。ビールが苦手な人向けに作った「root(ルート)」をクラウドファンディングサイトで販売している。

ビールがあまり得意ではない近畿大の女子学生4人が企画したフレーバーは「林檎(りんご)と梨のビール」。rootは、ビールをジュースで割って飲みやすくしたドリンクをイメージに、ほのかにりんごと梨の香りがするように設計した。自分の好きなジュースでビールを割ることによって、おいしく飲めるようになったという4人の体験がベースとなっている。リターンでは、1)rootを店で体験、2)家で体験、3)ビールを単体で――の3コースから選ぶことができる。詳細はサイトから。

当記事はOVOの提供記事です。

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