向井理、デビュー当時の苦労を明かす「もやしばかり食べていた」

 

4月17日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、俳優の向井理が登場。今でこそドラマなどで引っ張りだこの彼だが、デビュー当時はその日の食べ物にも苦労するほど売れていなかったと明かした。

 

向井「もやしのレパートリーが爆発的に増えました」

向井が最初に明かしたのはデビューのきっかけ。「大学卒業してバーテンダーをやってたんですけど、そこで今の事務所にスカウトされました」と話し「今のマネージャーが、何年後にはこれやって、この番組出て、このドラマでいつかは主演、みたいなのをすごい情熱持って2~3時間かけて話してくれたんですよ」と当時の様子を明かす。「当初は断ろうと思ってたんですけど、こんな初対面の時に自分のビジョンとか思いをぶつけてくれる人と仕事してみたい、と思い直して芸能界入りを決断したんです」と続けた。

 

MCの加藤浩次が「そのマネージャーさんのビジョン通りいってるの?」と聞くと向井は頷き「当時マネージャーが言ってた番組は全部できてますね」と答え、加藤は「敏腕マネージャーだね」と感心した。しかし加藤が「最初からトントン、って順調に仕事が入ったってことですか?」と聞くと向井は否定。「最初は事務所に所属したってだけで、仕事はゼロでした。オーディションも落ちてたし、1年間はバイトしてましたね」と話し「エキストラの仕事が入ったとしても交通費が出なくて。ギャラも数万円でしたし、親に借金とかしてました」と続けて皆を驚かせる。さらに「もちろん食費も無かったんで、当時はずっともやしを食べてましたよ」と明かして加藤もあっけにとられた表情となる。

 

向井は「もやしのレパートリーが爆発的に増えた時期でしたね。本当に助けられました」と続け笑わせるが、ここで出演者の島崎和歌子が「だから(向井は)ひょろっとしてるんですかね」と向井の体型を揶揄し笑いが起こっていた。

※トップ画像は『人生最高レストラン』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

 

(めるも編集部)
 

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