小学校入学で変わる日常…【小1の壁】働くママたちの対策 #3「“ふたつ”にして良かった」

ウレぴあ総研

子どもが保育園を卒園し、小学校に入学すると、それまでと比べて仕事と子育ての両立が難しくなるなど、様々な問題が生じます。

これを「小1の壁」と言います。

早出に延長保育など融通がきいた園と違い、小学校は子どもの登校・下校の時間が一律で決められています。

子どもの過ごし方、また自身の働き方に影響の出る「小1の壁」は、共働きや片親の家庭にとって避けては通れない問題です。

一気に変わる日常について、働くママたちはどう乗り越えているのでしょうか。

参考になる実録エピソードをご紹介します。

「共働きで、子どもを迎えに行けても17時過ぎが当たり前になると思ったので、3月のうちから小学校に併設されている児童クラブ(学童)と、小学校と自宅の中間にある児童館に入会しました。

2つにしたのは、児童クラブは宿題を見てもらえて、子どもが学校の環境に慣れやすいのと、児童館は駐車場があって、雨が降ったときでもスムーズに迎えに行けるのが理由です。

見てもらえる時間はどちらも同じ18時なのですが、過ごす場所が2つあると子どもも楽しいのか、どちらにいるときも特にぐずることもなく待ってくれます。

その日の気分によって、どちらに行くか決められるのもいいですよね。

児童館は土曜日の午前中も行かせることができるので、仕事を持ち帰ったときも助かっています。

自力で帰宅できるまでは送り迎えが続くのでそれは大変だけど、何より子どもに寂しい思いをさせたくないので、放課後に楽しく過ごせる環境を用意できてよかったと思います」(39歳/総務)

園よりも早い時間に授業が終わる小学校。

子どもの放課後をどうするかで悩むママは多いと思いますが、頼りになるのが自動クラブ(学童)や児童館の存在です。

複数入会していれば、状況によって使い分けることができるのがメリット。

子どもの大切な居場所と考え、早めに申し込んでおくのがベターです。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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